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すみれの壺

produced by 青野すみれ

モノは最低限、幸せは最大限なミニマリスト家族の週末。

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週末にめずらしく家族3人、夜の外食をしました。

帰り道に、娘にどうだった?美味しかった?って声をかけると

 

彼女は

「うん、すーっごくしあわせだった♡」と答えました。

高級レストランでもない、なんてことないいつものお店(餃子の王将なんだけど。。)だったので、なんか大げさだな~と思って

 

「幸せのハードル低いね^^」って返すと

 

すかさず横からお父さんが

「何言ってんねん。大事なことや。しあわせはそういうもんや。生きる最低限が満たされるってことや」

とこれまた名言。

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そんなふたりの発言から、私ってまだまだ。と頭が下がってしまった。。

 

そして二人が幸せを感じられるなら、今の暮らしは間違ってないんだなーと思えたし、

たぶんそんな二人と暮らしてるからこそ、私はこうしてブログにシンプルやミニマムに生きる日々の気づきを発信することができているんだなぁ。と改めて感謝しました。

 

 

そんな私も、ささやかな幸せを感じました。

それは、娘と一緒にカウンター席で食事ができるようになったこと。

昔からカウンターで食事をするのが好きで、子供が生まれるまではずっと、カウンター席のあるお店では必ずそこを指定して、お店の人と話してみたり、人の動きや調理の様子を観察しながら食事するのが大好きだったのです。

でも娘が小さいうちはどうしても難しかった。(食事の補助しないといけないから、そもそもゆっくりカウンター内を眺められないしね)

 

それが今回3人並んで食事ができるようになって、中華鍋を振り上げたり、からあげを揚げる様子を眺めながら、あーだこーだ言いながら食事するのが楽しかったし、私の好きなことを娘に共有できたのが、幸せなひと時でした。

 

 

幸せを感じるできごとは皆それぞれで違う。

欲しいモノが手に入ったり、好きな仕事ができたり、

行きたい場所に行けたり。。。

 

でもそれが実現していても幸せじゃない時もある。

手に入れた瞬間は幸せでも、後になってそうじゃなくなる時もある。

 

大切なのは、幸せを感じられる心にできる自分であること。

自分たちの最低限必要なモノを見つめなおすことで、その感じられるスイッチを

押すのが簡単になるんじゃないかな。って思った週末でした。

 

 

 

我が家の少なく生きるお手本

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