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すみれの壺

produced by 青野すみれ

何にもない部屋での過ごし方と空間があると気付く大切なこと

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寝室のベッドマットレスを手放してから、
昼間に家にいる時は、和室リビングのテーブルを、ひょいっと寝室へ移動させて、何にもないフラットな空間を味わっています。
 

ミニマリストの和室リビング

 

 

今朝は、とても良いお天気で、入り込む日差しもあたたかい。
この気持ちのいい部屋で、娘とのんびり過ごしたいな。ふとそう思い、
とくに行事もなかったので保育園を急きょ休ませ、家で過ごすことにしました。
 
こういう気ままな予定もいいもんです。
 
まずはピクニック風に朝食をすませ、
それだけで、なんか楽しい。
家の中でも空間があると使い方の幅が広がります。

 

 

その後一緒に
布団を干し、
洗濯をし、
夕飯を仕込み、
掃除したあと
ブリッジや体操をしたり
おやつを作って、
修繕をして(裁縫)…
夕方は夕日を眺めに湾岸までドライブをしました。
 
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保育園に預けるのが当たり前になっていた日常だけど、こうして丸一日、家事を流れで一緒に過ごしながらやってみると、それだけで、数え切れないくらいに教えられる事がある。
 
集団生活で学ぶことも、たくさんある。
家じゃ教えられないこと。
でもたまにはこうして家にいて、あえて今だからできる過ごし方をするのも価値がある。
そんな風に思った。
 
もともとペースダウンして、働き方を変えようと思ったのも、今しか娘に影響を与えられない。と思ったから。
 
10歳まで。私が勝手にそう思っていて、10歳になると特に女の子はお友達の存在や影響の方が断然大きくなる。自分もそうだった。
 
だから今、時間の共有を増やしたい。
大切なこと、伝えたいことは、10歳までに耳がタコになるくらい言う。
 
以前にどこかでみたフレーズ。どこだか忘れたけれど、本当にそうしたいと思う。
 
 
 
何だか何が言いたいのか、まとまらない文になりましたが
 
何にもない部屋。それは本当に大切なことをいつも忘れないでいられる空間。
私にとってそういう空間になっています。
 
 
 

 

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