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すみれの壺

produced by 青野すみれ

【掃除道具】手作りハタキの作り方。

暮らし 掃除・片づけ
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先日アイロン台をリメイクした時の余った布で、

だいぶ古くなっていたハタキの布を交換しました。

おじいちゃんに譲ってもらったモノで、だいぶくたびれてますね。笑

 f:id:aonosmile:20160203143457j:image

 

「ハタキ 手作り」でいくつか調べながら、こちらのサイトをメインに参考にし作ったのでまとめておきます。

参考にしたサイト▶︎不用になった布で「エコ掃除」!便利な「はたき」の作り方 | はんどカフェ

 

手作りハタキ

 

ハタキの作り方

①布を裂く。

裂いたほうがほつれなさそうだったので、初めて布を裂いてみたらその快感にハマりました!   想像していたよりも力がいるんですが、それがまた爽快というか、気持ちがいいんです^ ^ 皿割りとかのストレス発散と似ているのかな?

生地の端っこにハサミで切り目を入れて、がむしゃらに裂き布を作りました。

滑りやすいので、絨毯の上がやりやすかったです。ビリビリーっ!!

 

②布を並べる

放射線上に重ねて並べていきます。上にしたほうの柄が出来上がった時に見えやすい位置になるのか。。。と、何度かいい具合になるように並べ直しました。

同じ柄だけじゃ芸がないので、古くなった枕カバーの布も混ぜてみた。

 

③棒を中心に折り曲げて輪ゴムで固定。

結構分厚いので輪ゴムは3つでしっかり、ぐるぐるに。

 

④輪ゴム部分にかぶせるように折り返して、ヒモで固定して完成。

それぞれの布の位置が均等になるように調節しながら、

麻ヒモを使ってくくりました。

 

⑤完成

和室リビング

布の長さ42cmで作ったのですが、出来上がりを見るともう少し布が長くてもよかったなーという感じ。

 

ハタキ掃除は、スキマでちょこちょこできるので便利。

我が家には掃除機もありますが、あまり使わずハタキとホウキでこまめにやってしまいます。ホコリが溜まる前にちょこちょこ叩いておくのが◎


ハタキの活用法

今回、布地は綿で作りましたが、化繊が一番、静電気をおこしやすくハタキには向いているそう。(そういえば替える前の布は化繊でした)

フリース素材で作ってもホコリとりになり便利。とのこと。なるほど!

その際は叩くんじゃなくてそっとホコリをなでるように使えばよいそうです。

長い棒があれば色々応用ができそうですね。

 

 

読んでくださった方の参考になれば幸いです。

 

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