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すみれの壺

produced by 青野すみれ

ミニマリストの愛用品「味噌マドラー」

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先日放映されていた、TVタックルのミニマリスト特集で「ぼくたちに、もうモノは必要ない」で同じみの佐々木典士さんの自宅キッチンが登場していました。

 

そこにも登場していた味噌マドラー

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我が家でも愛用品しています。

以前から使っていらっしゃる事は ご本人から聞いていたのですが、キッチンツールが映った時には 思わずニンマリ。

これこれー!とひとりテンション上がって拝見していました。

 

味噌マドラーの使いやすいところ

お味噌汁を作る時の道具が減るだけでなく、味噌がサッと溶けやすく味噌の量を目安で覚えておくのに便利です。

(例えば、○人分なら大きい方の半分のところ、○人分なら小さい方満タン、など。)

 

見た目のコンパクトさも、引き出しで場所とらず。

ドレッシングを作る時などにもマドラーとして活躍してくれて

多用途に使えるのも、持ち物を減らしたい人には嬉しいところ。

 

 

ミニマリスト特集を見て感じたこと

ビートたけしさんが、

「人間には無駄があるから良い」

「無駄な部分が文化を生み出している」

とコメントされていたのが、印象に残っています。

 

そもそも「無駄」って何だろう。

他人から見れば無駄なモノも、自分から見れば全く無駄じゃなかったり、

過去の自分から見れば無駄だったモノが、今の自分にとっては大切なモノだったり。

そういう変化を見逃さず、持ち物も変化させていく為に私は数を減らしていたいのかもしれません。

「無駄」な部分も常に変わっていくし

人が一見無駄な事をしているなと見て感じても、本人は決して「無駄」とは思ってそれをやっていないのかもしれないですね。

 

 

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