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すみれの壺

produced by 青野すみれ

水切りカゴを使わない生活のその後。

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我が家の台所で、水切りカゴを無くしてから、約10カ月が経ちます。

 
 
最近の様子
水切りカゴのない生活
 
  • 狭いキッチンの調理スペースを広くするため。
  • 水切りカゴを清潔に保つ為の掃除から解放されたくて。
二つの理由から手放しました。

以後、不自由はありません。

 

家では、そんなにたくさん食器を使わないのも理由だと思います。逆に調理をよくするので、スペースが確保できたことのほうがメリットがあったな。と振り返り思います。

 

 

手放した当初は、タオルを敷きましたが。。。

過去記事▶シンク周りをスッキリ!を実現してわかった断捨離がすすまなかった理由

タオルが濡れたままになると雑菌臭がするため、やめました。
すぐに拭き上げて仕舞う派の場合は問題ないと思います。
 
 

食器同士で組み合わせて自然乾燥作戦。

これは、伏せてる食器は乾きますが、下側になる食器に水が大量に溜まり不便なので、やめました。

 
 

現在のカタチに至る。

調理に必ず使う「ザル」をそのまま水切りカゴに。大皿のみ、その場で水分をさっと拭いて、置いておき、あとは自然乾燥。
 
 
翌朝に使う食器はまたそこから使って、使わないのは、棚へ。
ザルはシンクの前の棚へ伏せて終わり。
 
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あくまで自然乾燥を利用するわけ。

食器を出したままが苦手で、すぐに拭いて仕舞う派の方も多いと思います。
私の場合は、拭かなくても置いておけばいつか乾くのに、拭きたくない。という完全なる、ズボラ精神。そこが「私らしさ」とも思います。
時間が解決してくれる事は、出来るだけ自然に任せたいのです。
なぜだろう。それが好きです。
 
できるだけ、自然に乾く様に食器の重ね具合を工夫して置き換えてみたり、乾きが遅かったり、一瞬で乾いていたり、そんな季節気候の変化を観察し、感じるのも楽しい、ちょっと変わった子ですね。
 
 
何はともあれ、水切りカゴは昨年末に使っていただける方にお譲りしました。
 
当時は、無くす事に反対だった夫も、食器洗いの時は同じ方法を取り入れてやってくれてるので、無い生活もだいぶ定着してきました。
気付いたら黒い水アカがたまっている、あのギョッとなる光景がなくなったのと、それを洗わなきゃいけないストレスには、もう戻らないな。と思うのでした。
 
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