すみれの壺

produced by 青野すみれ

やっぱり直感を大切に生きていたい。「魔女の宅急便」を観て感じたこと。

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昔からジブリ映画の中で「魔女の宅急便」がいちばん好きな作品。

 
小さい頃から、何十回って観ていてセリフも暗記できそうなくらいだけど、観るたびに自分に刺さる部分は違う。
 
昨晩の放映をそんなふうに思って観ていました。
 

魔女の宅急便 サントラ音楽集

 

キキの「今日じゃなきゃダメな気がする」
 
ウルスラの「どこかで見た絵じゃなく、自分の絵を描く」
 
あとは、おソノさんの「街には色んな人がいるけれど、私はあんたが好き。」とシンプルな判断で自分の所に招き入れたところ。
ホストマザーのような器の広さと面倒見の良さにグッときました。
 
おソノさんへの共感は年齢的なものもあるのかもしれないな。。。
幼少期はもちろんキキに憧れたし、
若い時はウルスラみたいにカッコよくなりたかった。
今、おソノさんに憧れるなら、
次はきっとコキリ(キキの母)母心がわかるようになり、
そのうち、ニシンのパイのお婆様の気持ちに頷く日がくるのかも^^
 
 

直感を大切にしたい

ともあれ、私が今回いちばん感じたキーワードは「直感」

自分の気持ちにシンプルに向き合い、直感に従って行動できることほど、幸せな事はない。
 
誰のせいにもできない代わりに、その分自分が成長できるから。
 
 
これからも大切にしていきたいと改めて思ったし、
その為には普段から、
  • 毎日の生活に「余白」を意識する
  • いつも情報で溢れる頭の中を整理し、スペースをつくっておく。
 
そんな生活習慣が直感につながると思うから。
魔女宅の女性たちの一言と行動からそんな事を思ったのでした。
 
 

ちなみに、

娘は、魔女の力が弱くなって飛べなくなったキキのシーンを観て、笑ってました。
(え!そこ笑うとこちゃうで…。!)
 
夫は、見終わって「ちょっとだけ深い話やな」
(え…!だいぶ深いやん…!)
 
同じものでも感じ方は人それぞれ。
だからこそ自分を信じ、直感を大切に生きていたい。。。
 
 
 

 日々の生活に「余白」を作るためにできること。

 

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