読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すみれの壺

produced by 青野すみれ

断捨離が子どもに影響するかも?!モノと向き合あうために捨てる。を伝えていきたい

広告
必要最低限しかいらない。と考えるようになってから
 
家でも物を捨てる という行為が多くなりました。
 
勿論、我が子の前でも捨てます。
 
 
一見まだ使えそうな物であっても
他で代用が効く。と判断したら捨てるようにしているからです。
でも、先日その自分の行動を改めて考え直す出来事がありました。
 

 

「捨てたらいい」という軽い発言は違う。

娘が、突然
自分のおもちゃを片付けなきゃいけない時に、
 
「もう使わないからすてたらいいんちゃう?」
 
と軽く発言したのです。
しかもそんなに多くない手持ちのおもちゃの中からです。
 
 
私は一瞬答えに困りました。
 
 
もしその発言を職場の同僚が言ったっしたら
私は喜んで同意すると思います。
そして、捨てた方がいい理由とかモノが少ない方が時間が無駄にならない話とかをしてオススメする事でしょう。
 
 
 

しかし、相手は子供。ましてや我が子が

軽々しく「捨てたらいい」と言っている。
 

なんか違う。

 
 
勿論使わなくなったおもちゃを手放したいという感覚で言っているのかもしれませんが、まだ娘にそんな大人的考え方があるとは思えません。
 
 
 
 

むやみに捨てるのではなく、モノについて考えてほしい。

モノを大切に使う。
というか、モノと向き合ってほしい。
 
そう思います。
 
その為に私たち大人は増えすぎたモノを減らしている。
決して手に入れたモノを使い捨ての様に捨てている訳ではないのです。
 
 
 
でも、もしかしたら私の行動は娘の目にはそう写っていたかもしれません。
 
 
使わないから捨てる
 
ではなく、
 
モノと向き合あうために捨てる。
 
のです。
 
 
必要なものと、欲しいものは違うし、
本当に必要なものと、無くても大丈夫なものもある。
 
 
娘には、これらを正しく理解して、
自分で考えて答えを出せる人に成長していってほしいと思います。
 
 
これからは物を捨てたり手放す時は、
行動と同時に私がどう考えているかも
説明したり、
捨てるだけではなく、譲ったり、寄付したり、そういった事も娘と一緒にやって行こう。そう思います。
 
f:id:aonosmile:20150306123324j:plain
 
 
PS.今思い返せば、娘はただ単に、片ずけが面倒だった、イヤだったから
そういう発言をしたのかもしれません…
 
それはそれで問題ですね。。
 
 
 こちらもどうぞ
ブログ記事一覧

プロフィール メッセージ・お問い合せ
TwitterInstagramfeedly

広告