すみれの壺

produced by 青野すみれ

リサイクルショップに持って行くだけではモノは減らせない

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ミニマリストを目指しモノを手放すようになる前から、

割と定期的にリサイクルショップにいってました。

しかも売る側ではなく買う側です。

掘り出しものを見つけた時の楽しみが好きでよく行きます。

 

モノをほとんど買わなくなった今でも、

今の自分にあった価値のあるものとの出会いがあるから大好きです。(しかも安い!)

そんなリサイクルショップで最近感じたこと。

 

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売りに来ている人の数が異様に増えている

先日も週末に通りかかったらお店前の道路が大渋滞。

 

結構大規模なリサイクルショップで30台くらい停められる駐車場が満車で

さらに道路に10台くらいの渋滞でした。え!そんなに?という感じ。

 よく見るとそのほとんどが、売りに来ている車でした。

座席は、売りに来たモノたちで運転手が埋もれてる。。

 

さらに店内に入ると、買い取りのカウンターは大混雑で、店の外まで今にも

溢れてきそうなくらいの 

モノ!モノ!モノ!!

 

売りに来てる人のほとんどが

別にいくらになってもいいから

引き取ってよ!って感じでした。しかも大きいモノがやたら目立つ。

 

 

売ってまた買うでは消耗するだけ

その光景をみて、ちょっとがっかりしました。

やっぱりそういう人達はモノと向き合ってない。

新品を買うときもたぶん

あとでリサイクルショップで売ればいいやって簡単に思ってると思います。

だからまたすぐ買うんです。 

別にリサイクルショップに出すことを否定するわけではないし

捨てずに活用する一つの選択肢として有効な手段です。

売りにきている人がいるから私も買えてるわけで。

でも週末に渋滞に並んでまで売りに来る(というより処分しにくる?)

のは、なんか違う。

 

 

モノの入り口をまず見直していく

売って減らす前にやはり「買う」ことから見直すことが大事です。

リサイクルショップに「売る」ということは、自分が大切に愛着を持って使っていたものを、まだ使えるけど手放すということ。

 

そしてまた新しい自分に今必要なモノを手に入れる。。というのが正しい循環。

まさに「Recycle」=「再生」とはその意味です! 

 

「とりあえずジャマやからリサイクルショップもっていこか」

を続けていては消費生活からは抜け出せない。とそう思うのです。

 

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