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すみれの壺

produced by 青野すみれ

「沈黙」の効果的な使い方

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「沈黙」は
もっとも効率の悪い伝達方法だけど
もっとも効果的な伝達方法。
 
今回はその活用方法について。
 
 

やりましたアピールをしない

例えば、誰かがやらなきゃいけない仕事があるのにも関わらず誰も気づいてない時
「やりますよ、やりますよ!」とアピールするより
 
誰にも言わずそっとやっておく。
 
もしかしたら自分がやったって事は
誰も気づかないかもしれないですよね。
 
でも、その誰か。があなただってことがわかったときに印象がグッとあがります。
なんだかストレートな表現ではないし
シンプルではないような気がしますが、私は結構やっています。
この方法が一番効率よくポイントゲットできるからです。
やりとりの時間を最小限にして印象アップ、評価アップに繋がるのでやめられません。
 
 
気を付けることは、あれ?誰も気づいてない??  と思っても途中で決して口を開かないということ。
たとえ何日経っても、何カ月経ってもです。
その沈黙の期間が長ければ長いほど
印象アップの度合いは大きくなります!
いつか必ずわかる時が来ます。
見る人は見ているからです。
 
職場では誰かが「沈黙」していたことがわかったときが大好きで、
見つけたときは、やるや〜ん^ ^と思わず嬉しくなってしまいます。
 
 

 恋愛や家族とのやりとりにも応用できる

上では仕事の話に例えましたが
恋愛や家族や日常色々なシチュエーションに応用できます。
 
伝えなきゃいけないことは「感情」や素直な「気持ち」
相手のことを思って行動したことは、逆にアピールしない方がポイントは高いです。
 
すぐにアピールしたい気持ちをちょっと抑えてみることで、
相手からの反応がグッと上がって、関係がさらに良くなることがかもしれません。
 
 
読んでくださった方の
コミュニケーションのヒントになれば幸いです。
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