すみれの壺

青野すみれのブログ

会話の最小限「沈黙」の効果的な使い方

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「沈黙」は
もっとも効率の悪い伝達方法だけど
もっとも効果的な伝達方法。
 
その通りだと思います。
今回はその活用方法について書いていきます。
 
 

成果を「沈黙」すると印象に残る

例えば、誰かがやらなきゃいけない仕事があるのにも関わらず誰も気づいてない時
「私がやりますよ、やりますよ!」とアピールしてからやるより
 
誰にも言わずそっとやっておく。
 
もしかしたら自分がやったって事を
誰も気づいてくれないかもしれないですよね。
そんなのやり損だからやりたくない!と思いますか?
 
でも、もしその誰か。があなただってことが、
時間が経って周囲がわかったときに
あたなの印象がグッとあがるのでおすすめです。
 
 
なんだかストレートな方法ではないし
シンプルではない気がしますが、私は結構やっています。
この方法が一番効率よくポイントゲットできるからです。
やりとりの時間を最小限にして印象アップ、評価アップに繋がるのでやめられません。
 
 
気を付けることは、あれ?このまま誰も気づかない??  と思っても途中で決して口を開かないということ。
たとえ何日経っても、何カ月経ってもです。
その沈黙の期間が長ければ長いほど
印象アップの度合いは大きくなります!
いつか必ずわかる時が来ます。
見る人は見ているからです。
 
職場では誰かが「沈黙」していたことがわかったときが大好きで、
見つけたときは、やるや〜ん^ ^と思わず嬉しくなってしまいます。
 
 

仕事以外にも応用できる

上では仕事の話に例えましたが
恋愛や家族や日常色々なシチュエーションに応用できます。
 
伝えなきゃいけないことは「感情」や素直な「気持ち」
相手のことを思って行動したことは、逆にアピールしない方がポイントは高いです。
 
すぐにアピールしたい気持ちをちょっと抑えてみることで、
相手からの反応がグッと上がって、関係がさらに良くなることがかもしれません。
 
 
やりとりの時間を最小にして印象を最大にする効果的な「沈黙」。
いかがでしょうか。
読んでくださった方の
コミュニケーションのヒントになれば幸いです。
 
 
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