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すみれの壺

produced by 青野すみれ

毎日時間が足りない人は「超整理術」で1日3時間増える!

本・映画 時間をつくる
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図書館で何気なく平置きされていたのですが
 
“どうすればムダを減らし、時間を節約できるか?” 永遠のテーマを14日間で解決する1冊。
 
というフレーズに惹かれて、思わず借りてきた本です。
 

仕事環境をいかに整理することで、時間が生まれ、生産性がアップし、成績もあがる。。ということを1日ごとにステップを踏みながら具体的に何をしていけばいいのか。という事が14日間分書いてあります。

 

その中で、1番気になったのが、2日目と11日目にでてきた

 

「5分でできること」がキーワード

5分でできることをリストアップしておいて隙間時間でどんどん処理していく習慣で時間を生み出すという内容です。

これを読んでそうか!と思い出したのは、

私が産休育休を取って仕事に復帰したときのことです。復帰前と後とでは、復帰後の方が明らかに仕事の処理スピードがアップしていました。

子どものお迎えがあり残業できない、したくないという理由で人より時間意識が高いからだろうな。と思っていましたが

これを見て、それだけじゃなかった事に気付きました。

私は子育てする中で、この「5分で処理できること」を知らず知らずのうちに隙間隙間の時間に埋め込んでやる習慣を身につけていたのです。

 

 

子育ては「途切れ途切れの時間の連続」だった

特に赤ちゃんの時は泣いて、あやして、おっぱい飲ませて、寝かせて、ホッとしたらまた泣いて…の繰り返し。

その隙間にもちろん家事をしなくちゃいけなかったし、やりたい事もたくさんあった。

だから今思えばそれが習慣になっていたと思います。

5分という枠にとらわれず、隙間隙間で処理する能力をつけると、

 

3分ある。さあ何する。

 

1分ある。さあ何ができる。

 

とどんどん処理能力がアップしていきます。

もちろん、

3分ある。ボーッとする!もアリだと私は思っています。

要は時間を分単位で自己管理できているか。という事が大切です。

本の中では最終的には1日あたり3時間増えてその増えた時間は勉強や未来の自分への投資に使うように提案されています。“収入の4割を投資できる人だけが成功できる”とも書いてありました。

興味深いです。

 

また最終章には

“いらないものを買うのは3重のムダ”

3重=お金・時間・場所

ともありました。そのとおりだと改めて思えたし

モノを持たないことの意味を再確認もできる内容でした。

 

 

最後に

読んだ後、著者の方は双子を子育てしながら起業された方ということを知り

やはり1日の時間に対する意識に自分と似た感覚があることに共感。

他の本も読んでみたくなりました。

 

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