すみれの壺

produced by 青野すみれ

少食になれば、ダイエットからも解放される

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こんにちは、青野すみれ( @aonosmile )です。

 

面倒くさがりの私はダイエットすらしたくありません。

色々制限を考えて行動するのが苦手。

気の向くままに行動したい。

甘いものだって食べたい時は食べたい。

 

もし色々制限した結果、数値が目に見えて減ったとしても、

制限をやめると元に戻るのは当たり前。

だけど、食生活そのものを小さくすれば色々考えなくても

太らないです。

 

今日は私が実践している食生活について書いていきますね。

http://www.flickr.com/photos/8070463@N03/16092220116

 

 

1.1日3食にこだわらない

食べたいときに身体に必要な分(モノ)だけ食べるスタイルです。

 

1日3食にはこだわりません。

お腹がすかなければ、1日中食べない事もありえます。(めったにないですが)

 

そんな事言ったって、食欲が!!ってなると思います。そうですよね。

私も突然今のような少食スタイルになったわけではありませんでした。

 

 

2.食品について「知る」

少食への近道はまず自分が食べているモノを知ることからだと思います。

 

私が加工品や調味料、お菓子や飲み物、を買う時に必ずしていることは

原材料表示の確認 です。

まとめて作られているものには、安い生産コストで製造するため何かしらの仕組みがあるのものです。

 

  • 腐らさないための保存料
  • 美味しそう見せるための着色料
  • おいしそうと感じさせるための甘味料

 

台所で見かけないカタカナ表記のものは大体が身体には必要のない成分だと思っていい。そして

タバコやドラッグに中毒性があるように

身体に良くないものには中毒性があるとしたらどうでしょうか。

 

身体には必要のない添加物たちが中毒性をもち、それがまた食べたい気持ちを引き起こしていたとしたら?

その悪循環を断つキッカケとして、私たちが日々当たり前だと思って購入している市販品をまずは疑ってみることです。

 

 

3.何を食べるかを選んでいく

本などで食品についての情報を知っていくと

こんな事言ってたら、食べられものなんか何もないやんか!という気持ちになっていきます。

それでいいと思います。

その中から「何を食べるか」を選んでいく事が大切。

知っていて食べるのと、知らずに食べているのとは違うし、

必要のないモノを身体に摂取して、わざわざ不健康になる必要はないからです。

 

 

まとめ

食べるモノを厳選すること。

食べたい時に、食べたいモノを食べること。

 

そうする事で私は無理なく、今の少食スタイルになりました。

食品について知りつつも、これは絶対避けるとか、これは絶対食べないとかそういう見方はやめています。

「できるだけ、避けていく」

「それでも、どうしても食べたいか?」

少しずつ意識するだけで、毎日の食事は変わります。

 

不思議とお腹が空くことは、少なくなり、食事をしたとしても空腹がある程度満たされれば満足する身体になりました。

 

今までに肥満体型になったことはありませんでしたが、以前は5〜6キロ増えては減らし、増えては減らしの繰り返しでした。

それが今は何も考えなくても体重は増えることもなく、減ることもなく。

 

少食スタイルになったことで

女性にとっての永遠のテーマともいえる「ダイエット」からも解放されています。

 

※私は食や健康についての専門家ではありません。少食について試される方はくれぐれも無理をせず、自己責任でお願いいたします。

 

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 ●この記事は過去に書いた記事を、読みやすく加筆修正して投稿しています。

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