すみれの壺

produced by 青野すみれ

マニキュアの捨て方と処分しながら感じたこと

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かわいい色や好きな色を見つけると

ちょっとした気分転換に、ついつい買ってしまうマニキュア。

 

気づいたらどんどん増えて、固まって使えなくなっていたりしていませんか?

なんとなく面倒で捨てられず、置いたままになってたり。

そんなマニキュア、思い切って断捨離するとスッキリしたのはもちろん、考え方も少し変わりました。

 

マニキュアの断捨離

現在の手持ちのマニキュアはひとつだけ↑

ちょっと女性らしくしてお出かけしたいときぐらいしか使わなくなったので
他のものは、思い切ってまとめて処分しました。
 

マニキュアってどうやって処分する?分別は?

いざ処分しようと思ったとき、方法がわからずわたしも当時はネットで調べました。
その時の処分方法と、感じたことをまとめます。
 

●用意するもの

  • 新聞紙
  • 綿棒
  • ビニール袋
 
空気が悪くなるのでベランダで作業しました。においに敏感で酔う方はマスク等で鼻を覆ったほうが良いです。
 

 ●手順

  1. ビニール袋に新聞紙を多めに入れてそこへ余っているマニキュアを逆さにして出せる分だけ、まず出していきます。キャップはそのまま捨てるから袋へ。
  2. ビンに残ったマニキュアは綿棒(先端が大きめの方が使いやすい)で拭いとりビニールの中に捨てる。
  3. なくなるまで2.を繰り返す。
  4. 捨てる時はビニール袋を閉じてにおい対策して燃えるゴミへ
  5. ある程度綺麗になったビンは不燃物へ(完全に綺麗にはとれません)

 

マニキュアは最後まで使ったことがない!

やり方は単純ですが、一本ずつ作業するのにすごく時間がかかったし、作業の途中で1番強く感じたことは、「私、最後まで使い切ったことなんて1度もない。」ってことでした。

せっかくお金をだして買ったマニキュアをわざわざこんな時間を使って、臭い思いをしながらゴミにしてるなんて
なんて生産性のない事をしているんだろう。。 

 

そう思いながら、作業を終えたのを機に「新しいマニキュアを買う」という選択肢が私の中から消えました。 

今持ってるのを最後までもし使ったら、考えてみることにします。 

 

たまにしか使わないなら、今はネイルはシール状のモノや、手軽にできるつけ爪がたくさんあるし(100均でも見かける)たまにしか使わないなら、マニキュア買わずにそういうのを活用するのも方法ですよね。

 

化粧品もおなじですね。。

苦労して捨てると見えてくることがある

処分にかかる手間を経験することで、もったいないのは、そのモノだけでなく「時間」ももったいないと気づきます。もちろんお金も。

一度気づくと、買いものするときに

  • これは不要になったらどうやって処分するのかな。
  • そもそも不要にならないかな?

きちんと考えて買い物する習慣も身に付きます。

処分に手間がかかるものを、思い切って捨ててみる作業は持たない暮らしの(買わない暮らし)のよいキッカケになるかもしれません。  

 

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