すみれの壺

produced by 青野すみれ

【断捨離】手放す事も減らしたい。長く使えるモノを見極める方法とは?

広告
断捨離、持たない暮らし、買わない暮らし。を追求していくと
はじめはそのスッキリとする心の解放感と、部屋が片付く。というメリットから
自分にとっても家族や周りにとっても
いいイメージだと思うんです。
 
ただ長くそういう暮らしをしていくと、
「え?また捨てるの?」
「え?それまだ使えるのに?」
と、周囲の目線も厳しくなってくるかもしれません。
 
そしてそれはとても「正論」で、
モノは大切に、しなくちゃいけません。
我が子にもそう伝えています。
 
ならばどうしていくのがいいのか。

http://www.flickr.com/photos/7977981@N06/9009503680

 

手放すことも少なくしていきたい

そこで意識していくことは、自分にとって長く使い続けられるモノを、見極める感覚を持つことだと思います。

例えば偶然に買ったモノでも長く使えているもの。
それには自分のライフスタイルを反映した何か根拠があるはず。
 
それを分析して次の買い物に活かせられれば、
「手放す」という行動さえも最小限にできるかもしれません。
 
「ひとつ買うけどひとつ捨てるから大丈夫!」うん、それも増やさず暮らせる考え方。
だけどその方法だけじゃたぶんだめなんだと思う。
 
 
じゃあどうやって長く使えるモノを
見極めていけばいいか、考えました。
 

 

長く使えるモノを見極める方法

1.本能的な見極め

  • 自分の「好き」を知る。
  • 本能的に好きな色、柄、素材を知る。

例えば私は色は気付いたら青色のモノが多かったです。柄はボーダーが好き。

素材は軽いものが好物の様です。

 

  • 自分の行動や、クセ。で苦手なモノを知っておく。

私の場合はパーカーの紐がすぐ引っかかったり、長さが左右揃ってないのが気になるので苦手です。靴ならヒールで歩くのが苦手です。

 

2.未来的な見極め

  • 5年後、10年後、なりたい自分を想像する。その自分の理想のライフスタイルに必要なモノであるか?
  • 自分はどんな40代、50代になっていたいのだろう?何をライフワークにしていたいんだろう?

私はそのイメージがまだ明確じゃない気がします。

それのイメージをもう少し持てれば、これから厳選する持ち物も、

これから何かを買う時も違ってくるのではないかな?

 

 

なりたいイメージ、ブログに書くと叶うって聞いたこともあるし、やってみる?

ブログじゃなくても、手帳やノートに書いてみるのもいいかもしれませんね。

 
 
 
実際に長く使っているモノたちにまつわる記事。
広告を非表示にする
ブログ記事一覧

プロフィール メッセージ・お問い合せ
TwitterInstagramfeedly

広告