すみれの壺

produced by 青野すみれ

美しい日本語で自分を変える。良い出会いが増える。

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帰り道、何年かぶりに雑誌をふらっと買いしました。
 
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ananの表紙が「杏」なのも気になったけど^ ^
それより気になったのは

「美しい日本語」というテーマ。

言葉遣いが変わると、全てがうまくいく。っというコピーに納得して迷わず手にとっていました。
 
日頃から仕事での接客や電話応対で話す言葉には気遣っていますし、
外国人と暮らす生活の中で
私にとって今まで向き合う機会が多かった「日本語」
 
同じ内容のことを伝えるのにも、
日本語の使い方次第で、相手に伝わるニュアンスや結果も随分変わってくることはよくあります。
 
今回は普段から、意識しているようで、
なかなか知らない内容やちょっとしたコツを確認したくて読みました。
共感した部分、気になった部分を書いていきます。
 

「自分に自信がつく」「いい出会いに恵まれる」

日本語を正しく理解しておくことは、いつどんな場所に行っても、誰と話す事になっても大丈夫。という自信になると思います。

言葉に自信が持てると、なぜか自然と振る舞いも堂々と芯がある様な雰囲気になるし、話して居なくても不思議と「凛としている女性」には、そういうカラクリがあるかもしれないですよね。 

 

尊敬語、謙譲語、丁寧語…たくさんあって混乱する日本語。話しながらも、まだまだ「あれ?今のであってた??」って思うこともしばしば。 

これからは、自信を持って正しく使える敬語表現をコツコツ増やして、凛とした大人の女性を目指したいな、と思います。  

 

断る時、反対する時の【ネガな気持ちの伝え方】

 日頃、言葉を選ぶ中で1番気にかけている部分でもあります。 

気を遣って丁寧すぎても、相手になかなか伝わらないし、かと言ってストレートに表現したらぶっきらぼうで印象ダウンになってしまう…  

私も気をつけている【謝罪+理由+断り+代替提案】 のルールが書いてありました。 

「ごめんなさい、今日は忙しくて会えないけど再来週なら会えるかもしれないけど、どうですか?」 代替提案で終わるのと、断りだけで終わるのとでは、同じ断るのでも印象がだいぶ違いますね。 最終的には相手に決断して貰うことも大切。断った自分の気持ちも少しラクになります。  


最後に

雑誌に登場していた美輪明宏さんのお話がとても印象に残りました。 

周囲に合わせていてはだめ。あなたが思う美しさを貫いて。 美しい日本語を使うということは、大波に逆らう小舟のようなもの。でも、言葉ひとつで人生は大きく変わるんです。 たとえ周囲が汚い言葉で話していても、自分だけでも綺麗な日本語で話す自信を持ちましょう。人間はそれぞれ、独立国のようなもの。他の国がどんな乱暴な言葉を使おうともあなたはあなたが美しいと思うお言葉をお使いになればよろしいんですよ。願わくば、それが伝染していくことが望ましいんですけれどもね。 

 

これを読んでどうしても、話し方や言葉の使い方って周りに合わせる事がクセになっている部分があるな。と気づきがありました。

そうした方が相手との関係もうまくいく気がするんですよね。 初めて会う方なんかはもちろんですが、家族でさえそうです。娘と話す時は噛み砕いて、少し幼児言葉っぽく話していたり、夫(中国)との会話には謙譲語や丁寧語なんて彼が苦手なのでわざわざ使いません。 だけど丁寧な日本語、美しい日本語って普段から使っている事に意味があって、普段から私が使っていれば周りにとっても、それが自然になる。

というか、いい意味で「伝染する」ということに繋がるんだろうな。って。 そしたら、美しい日本語を使ってる自分にも自信が持てて、いい出会いに恵まれる事にも繋がっていくかもしれない。  

 

長くなりましたがそれでは皆様、ごきげんよう^ ^  

 

ごきげんよう。は美輪さんがお勧めしていた美しい日本語。人と別れる時、これから使ってみようと思います^ ^  

 

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