すみれの壺

produced by 青野すみれ

毎日のごはんを作りを簡単にする3つの考え方

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昨日の晩ご飯、3品30分で完了です。
・サンマの塩焼き  焼くだけ!
・チンゲン菜のにんにく炒め  炒めるだけ!
・大根のゆかりサラダ
簡単なのに美味しすぎました!!これはリピートです!
 
これプラス、卵スープをしました。
 
 
サンマの脂分の消化吸収を助けるために大根おろしと一緒に食べるのは
有名ですよね。
でも、我が家はその一緒に食べたい大根も一品にしてしまいました^^
 
 

1.簡単で適当でないと毎日続かない

結婚してから自力でなんとか取り組んだ毎日のごはん。
 
最初はレシピ本にかじり付いてみて、
調味料を真剣に計量して…
はじめは拘って作るのが、愛情たっぷりのご飯だって思ってました。
 
それでも書いてある通りに色々準備して、時間をかけて作ったのに
失敗し、なんでだろう?!と頭を抱えた日もあったり…
 
8年以上が経ち、長期休暇やたまの外食や飲み会を除けば
ほぼ毎日作ってきたごはん。
 
 
今では、失敗もほとんどなくなりました。もちろん成功しない日(特別美味しくない日)はたまにありますが…
それでも毎日たべれるものを作れてるのは、継続してこれたから。
日々の積み重ねの結果です。
 

 

2.料理は「慣れ」

誰でもはじめは失敗の連続なんじゃないでしょうか?
 
持ってる道具や、調味料の種類、
美味しく感じる味覚だって全員違うわけです。
 
その中で誰かのレシピを完全に再現したとしても成功しないのは、当たり前といってもいいかもしれない。
 
ただ、その日々の失敗を繰り返して自分の感覚を掴むしかない。
失敗を繰り返していくうちに自分のやり方ができて、慣れると
「あれ?前にもこのパターンで失敗したよな?」
じゃあ、こうしよう!ってそこで、初めて自分のやり方が確立される。
 
 

3.難しくしようとしない

日々考えてることです。
今あるもので、できるだけ手を加えず、
美味しく食べられる方法をたくさん知りたい。と思っています。
 
 
これを書きながら
 
ブログを書くことも
 
人生を生きていくことも
 
同じ「慣れ」の法則が当てはまるんじゃないかなぁ。とふと思いました。
 
 
初めは、なんで失敗したかよくわからない。でもその「失敗」が日々積み重なることにより「経験」になり、考える力がついて「成功」持っていける実力がついてくる。。
慣れる前にやめてしまっては、いつまでたっても楽しめない。
 
 

最後に

「料理の記事が参考になる」
とご意見頂くこともふえたので、
我が家の「ごはん」記事、増やしていこうと思います。
 
 
こんな適当な感じの
ゆるいごはん作りの記事ですがまた読んでください。
よろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ
 
 
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