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すみれの壺

produced by 青野すみれ

ミニマリストへの反響について考えること。

ミニマリスト
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http://www.flickr.com/photos/69078600@N00/6424932151

昨日はNHKのおはよう日本で
「ミニマリスト」の特集があったようで
このブログにもいつもより多くの方がアクセスしてくださっていました。
(だけど相変わらず料理記事が人気…(^-^)?)
 
私は通勤時間と重なって観ることはできませんでしたが、
NHKの番組ホームページでダイジェストで観させていただきました。

 

最近は、持たない暮らし「ミニマリスト」という言葉の意味や定義について論議されていることが多く、あまりガツガツ情報収集しない私にもそういった記事やブログが目に入るようになってきました。
こういう風にとやかく言ってることが
「ミニマリズム」じゃないような〜と感じつつも、
私もぼんやり考えてみています。
 

たとえ一時的なブームだとしても

ミニマリストという言葉や生き方の選択が、にわかブームで流行っていくことも
ありだと思う。
たとえ「にわか」でもたくさんの人に知られる事は大事だし、にわかにモノを減らしたり、買わない生活をしてみたとしても
結局最後はその生き方がよかった。自分に合ってると思った人しか続かないし、残らない。
流行ることがキッカケで実践してみる人が増えて、最終的に誰か一人でも多く「生きやすさ」を感じられた人が残るのなら、私もブログでミニマリストについて書いててよかったと思えると思う。
 

ミニマリストが批判されることについて

批判している方がいることに関しては、
きっと興味があるけど、実現できそうにない自分への納得の意味もあっての批判だと思うので、
色んな意見が飛び交っていることは自然なことの様に思う。
興味がなければ批判はしないはず。
できれば、そうして批判的な意見を持つ方(興味のある方)の気持ちを変化させられるような「少ない暮らし」の発信をしていけたらとも思う。
 

目的ではなく手段であること

今後はミニマリストの人々が、どんな環境でどんなモノを持ってどれ位のコストで暮らしているか。が注目されるのではなく

ミニマリストを選択して何を生み出しているか。が話題になっていけば嬉しい。

 
難関志望大学に一発合格した高校生が実はミニマリスト とか
営業成績が2倍になった営業マンが実はミニマリスト  とか
ダイエットに成功した人が実はミニマリスト…とか、そういう事だと思う。
 
何かを成し遂げている人がいて、
その生き方の背景にミニマリズムがある。
 
ちなみに私は
子育てと仕事とやりたい事を両立しようと頑張る母ちゃん。(実はミニマリスト)
 
という感じ。
 
節約に関しても、色んな意見がでているようだけれど、
その人が成し遂げたい事にお金を遣いたいから、無駄な出費はしたくなんだ。という考えならば納得だと思う。
 
私も日頃節約はしていないけど、
無駄なモノを買ったり、また手放したり…という事には敏感で
少しでも減らしたいし、それが結局は生活コストを減らす結果にも繋がっている。
 
その減らしたコストで、何ができるか。
会いたい人に会いに行くため、
子供のため、
親孝行のため、
 
そういうことにまずは遣いたい。
と考えています。
 

最後に

私が読んだミニマリストについての記事で共感、支持したいな。と感じた記事をご紹介して、終わりに致します。
読んでいただきありがとうございます。
 
「モノを減らして快適→徐々に生き方や考え方にシフト」に共感しました。
 
「バターとマーガリンどちらを買うかと言われたらバターの方が高いけどバターを買います」→私もです。
 
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