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すみれの壺

produced by 青野すみれ

【断捨離】憧れだけでモノを所有しない:スタバのタンブラー手放しました。

断捨離 身軽になる
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スターバックスのタンブラー

スターバックスのタンブラーを手放すことにしました。
昔よく使っていたけど
最近はほぼ出番が無くなっていました。
 
 
それでもなんとなく手元に置いていた理由はなんだろう…
 
 
先日のエリサさんの記事でヒントをいただきました。

 

モノでごまかさない

ハッとさせられたのは、
「モノで自分をごまかす」というフレーズでした。
本当に使っているなら素敵なこと!だけど「持っているだけで、やった気になってる」なら、かえって毒です。
そう書かれてありました。
全くその通りでした。
 
 
なんとなく、
私の中でタンブラーを片手にカフェに出入りし、時間を過ごしている颯爽としたイメージの女性に憧れがあります。
実際にカフェに行ってなくても
タンブラーを持っていたり、デスクに置いてる姿がオシャレ。
自分がそんな風になりたいから、持っていたかった。
でも、私のライフスタイルはすでに変化していました。
子供ができて、まずカフェインから遠ざかります。
 
 

「憧れ」を手放す

そして子育てをしていると、
のんびり自分のペースでカフェに出入りして過ごす事はほとんど無くなりました。
職場に復帰して、近くにスターバックスがあれば使ったかもしれませんが、あいにく行き来出来る距離にはなく…
会社での時間も次第に慌ただしくなり、
タンブラーを洗ったりする手間や時間を省くため、使わなくなりました。
 
 
そうしているうちに、私の中ではタンブラーを片手にカフェで時間を過ごす
優雅なイメージだけがどんどん広がり、
  「いつかそうなりたい」の塊になっていたのです。
 
そんな感じで気付けば整理戸棚の隅にあったタンブラー。
ありがとう。という気持ちで手放しましす。
 
 

イメージはずっと持っておく

だけど、そういう風になりたいイメージを忘れるわけではありません。
そういう自分がイメージする憧れの姿に実際になれた時、その時にまだ必要なら改めて手に入れればいいと思います。
 
モノを持つだけで
やった気になる。
そんな自分になった気になる。
 
それが間違った満足になって、
理想の自分に近づくための行動の妨げにならないようにしたいな。
と今回手放す時に感じました。
 
ありがとうございます。
 
 
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