すみれの壺

produced by 青野すみれ

【断捨離】試供品やサンプルと上手に付き合う習慣

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化粧品やシャンプーリンスの試供品やサンプルをもらう事があります。
こういうのってついつい旅行や銭湯行く時に使えそう。って置いておきたくなるんですよね。
 
その方が荷物がコンパクトで身軽になるし♪って。
それはそうなんだけど、
じゃあその時まで、部屋に試供品を溜め込んでいる事が今度は身軽じゃないよね?って思うようなりました。
気付いたら引き出しに溜まってて、これ一体いつのやねん?!って結局処分する事もしばしば。
 
 
さらに近頃の私の場合は、湯シャン(お湯だけで髪を洗うこと)や、手ぬぐい洗顔(お湯のみの洗顔)を実践する生活の中で、めっきり出番が無くなってしまったのです。
そんな中、わたし増やさないためにが心がけていることを書いていきます。
 

 試供品やサンプルを増やさないための習慣

1.もらわない

もらわない勇気。断る勇気です。
こうして、持たない暮しを文章で発信するようになってからこの行動に自信が付いた気がします。
「ありがとうございます。あいにく使いませんので。」
「使う方に差し上げてください。」
しっかり言えるようになった!

 

2.すぐに誰かにあげる

1.で、推しの強さに負けてもらってしまう事もあります。その日のうちに誰かに会うなら、
「これ、もらったけど使う?」
あげちゃいます。
喜んでくれたら嬉しいですし。
 
 

3.使用場所に置く、使う

それでも、もらったり、元々粗品として付いてきたり、最終的に家の中に持ち帰ったモノに関しては使用する場所に、そのまま置いてすぐに使う様にしています。「いつか」の為にしまい込まない。
シャンプー、洗顔なんかは、お風呂場に置いて家族に使ってもらったり、
化粧品、保湿剤なんかはメイクスペースに置いといて「たまには」という気分で使ってみる。
そして、「やっぱり何も使わないほうが私には合ってるわ。」と再確認する要素になるか、
たまたま「…!これはいい!」発見することにも繋がったり。(今んとこナイ)
 
 
小さな事かもしれないですが、
モノを「停滞」させず「循環」させることで、無駄ながなく気持ちもスッキリ過ごせるんじゃないか。と思います。
 
 
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