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すみれの壺

produced by 青野すみれ

退職したので、住民税の減免制度を利用しました

家計管理・お金 暮らし
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めずらしくお金の話。

会社辞めたら、次の年は大量にくるよ〜と言われていた住民税支払い。

予想通りきました。

 

これまで会社からのお給料から天引きされて納付していたものが、昨年末で退職したので、

今年の1月〜5月までの未納分。

と、さらに今年度1年分が四期分届き、分納できるとはいえ、あわせるとかなりの額に。

 

 

少し前に退職経験があった友人から、減免があるよ。とアドバイスを受け、先週役所の市税課にいって減免してもらってきたので、備忘録です。

 

 

 

支払い額がかなりコンパクトに

住んでいる自治体によって、減免率が違うようですが、雇用保険の受給中や育休取得中は対象とのこと。

 

昨年度の未納分はそのまま支払いましたが、

今年度分は私の場合、8割減免されました。

 

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役所の市税課に行くだけ

  • 住民税の納付書
  • 雇用保険受給資格者票
  • 昨年の所得がわかる源泉徴収票

を持っていくと、目の前で計算式に当てはめて計算してくれます。

あとは、申請書をかいて捺印するだけでした。

 
 

 

育休中も減免される

知らずに損をしていました。

何も知らず私は会社に言われるがまま、払っていました。

給料天引きだったため、育休中はお給料がマイナスになるんですよね。

高いな〜と思いつつも毎月振り込み。

 

役所に相談しにいけば、少しは安くなったんだ。と思うと

知らないって損ですね。

 

 

当たり前だけど、

役所は稼いでないから、住民税安くしますよ。とは連絡してこない。

 

もちろん、今年度中にまた所得が発生したりしたときは再計算の対象になるので、申告しないといけませんが・・

先月の自動車税の納付、今月は住民税。と高額の支払いが続いていましたが、

今回申請したことで、少し気持ちが軽くなりました。

 

 

今までは稼ぐほうにフォーカスしすぎていたというか、こういう情報収集や一手間かかる節約に無頓着だったな。とおもいます。

 

あまりに切詰める節約はするつもりはないけれど、これからは、こういう知らないと垂れ流しになっていまうようなことは、しっかり防いでいきたいな。と情報の大切さを実感しました。

 

今後退職されたり、育休とる方の参考になれば幸いです。

 

 

●追記

読者の方で育休中の方から情報をいただきました。

前年度の所得によって、対象・対象外があるそうです。

住んでいる地域によっても違うと思うので、まずは窓口に行ってみる、

電話してみるのがよさそうです!

 

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