すみれの壺

produced by 青野すみれ

モノではなく気持ちを贈る出産祝い

広告

友人が2人めを出産し、病院にお見舞いに行ってきました。

 

久しぶりに、抱っこした新生児の感覚。もう抱っこしてるか、してないかなんて分からないくらい、ほんと軽い。
この感覚が味わいたくて、友人たちが出産するたび、毎回病院にお見舞いに押しかけてしまう。笑

 

退院してからは、しばらく実家に行ったりお世話に追われたりで、お家に遊びに行くにしても、どうしても1〜2ヶ月過ぎた頃になりがち。

 

そしたらもう、赤ちゃんはどんどん大きくなっちゃってるので、

この生まれたてのフワフワ感を味わうには入院中しかないのです。

 

今回は本当に近しい友人だったので、アポ無しで押しかけてきました。

(というか、なぜかメール届かず連絡が取れなかった…)

 

f:id:aonosmile:20160726062855j:image

 

お祝いは消えモノで

お祝いはアマゾンギフトカードと、花束にしました。

オムツやあれこれ買えるし、本当に必要なモノを買って欲しいので、ここ最近はずっとギフトカード派です。

2人めなので、お母さんの欲しいモノを買ってもらうのもいいですね。

もう育児に必要なものは、たいがい揃ってるワケだし。

 

楽天ギフトカードが旅行やアクティビティにも使えるのでちょっと迷いました。

「体験」を贈りたい派なので、なんか出産お祝いに活用出来そうなそういうギフトカードが増えたらいいなぁ。

 

モノを買ってた時期も。マークスアンドウェブ で出産祝いをよく買います。

 

 

新しいキッカケに

わたしの友人たちは、なぜか?よくわからないけど、アナログ派が多くてネットで買い物する派の人が少ない。ネットやSNSもあんまりやらない派の子たちも多い。

(ブログを始めてなかったら、わたしもそんな感じの1人だったけど )

 

馴染みがないから、使ってないだけで、安いし持ってきてくれるしなので、以前贈った友人も、ギフトカードがキッカケでネットでの買い物を利用するようになったみたい。

 

そんなことを考えると、カード意外にも、「新しい体験 」を贈ったことになるのかな?

 

 

プレゼントって

相手が喜んでくれそうなモノをあれこれ考えると思うし、それが楽しかったりもする。お金やギフトカードなんて味気ない。そんな考えもあるかもしれない。

でも結局、プレゼントって贈ってる側の満足でもあるし、あれこれ想像してるのは「喜んでくれるだろう」という妄想を楽しんでいるに過ぎない。

それなら、本当に欲しいモノを買ってもらいたい。

 

 

やっぱり花束

今回、花束はすごく喜んでもらえて嬉しかった。わたし自身も花束を貰うのがいちばん嬉しいからよくわかる。

 

花の贈り物は、消えていくからこそ残る

モノがある。気持ち伝わったかしら?

 

今回の友人は、ブログも読んでくれていて、リアルな私と「青野すみれ」を両方知ってる数少ない存在。

いつもありがとう。

そんな気持ちも込めて。

 

 関連記事

広告を非表示にする
ブログ記事一覧

プロフィール メッセージ・お問い合せ
TwitterInstagramfeedly

広告