すみれの壺

produced by 青野すみれ

入れ替えの時期を決めてしまうメリット

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急に思い立って、

キッチン、お風呂、毎日使ってるタオル類を総入れ替えしました。

 

一気に変えることで、

消耗具合や必要量が改めて把握しやすくなるかな。と考えています。

 

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半年ごとに入れ替え

ちょうど7月に入り、1年の後半がスタート。

今後は半年ごとに一気に替えていけたらいいかな。と。

 

次は年末に交換予定。

それまでタオルのことは考えない。笑

 

 

今まで、タオル類って替えどきが今いちわからなくて、ついつい何となく勿体無い精神で、使い続けていたり。

逆にお安く売っていた時に買って置いてあったり…

それを、なんとなくで使い始めてみたり…

 

 

新しいものに替えるタイミングを「ここ」って予め決めておけば、

普段から気になる小さな迷いを減らせますね。

 

そして、交換スパンが決まっていれば、

その期間にちょうど耐久する(使いきれる)コスパのモノや枚数を選べばよい。

 

これってすっきりした空間で暮らすために、収納の枠を決めてしまうのと同じ。

 

 

迷いをなくして管理しやすく

モノを選ぶ基準が明確になっていると

必要以上の買い物が減るだけでなく、選ぶときにあれこれ考える迷いも減るので、

身軽でストレスのない家事仕事の基本になっていきます。

 

 

ちなみに、実験的に私のインナー類も今回入れ替えました。

少ないモノで生活していくと、管理するモノの量が減り、ひとつひとつの「寿命」にも目を向けられるようになりました。

モノに振り回されて、ただ持つ、使うだけではなく、本当の意味で「管理」しているモノを増やしていきたい。

 

 

最近、家にいることが増え、

結婚10年目…ここにきて家計管理にやっとこさ目覚めている私です。

以前は良くも悪くも自由に垂れ流し状態だったので…

単に、細かい事が面倒で向き合ってなかっただけなんですよね。

 

切り詰めた節約をしたい訳ではないけれど、我が家の「適正」を知って運用していきたいな。と

と思い始めています。

 

 

●泉州タオルのガーゼタオルは乾きやすく繊維もしっかりしているのでよく使います。

※今回、写真にあるものは「しまむら」で売っているのを見つけて買ってきたものです。

 

 

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