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すみれの壺

produced by 青野すみれ

旅行中やっぱり欲しいと思ったもの

少ないもので暮らす 身軽になる
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今月は旅行や帰省で、いつもの暮らしを離れて過ごした方も多いと思います。

私も中国帰省〜関東遠征を終えて大阪の暮らしに戻るところです。

 

東京では、すみれんたるやブログ仲間と会うことができたりと娘と共に楽しいひと時をすごしました。ありがとうございます。

 

いつもの環境から距離を置いてみると、改めてじぶんが欲しているモノやコトに気付いたり、

逆になくても案外平気なんだな。とわかることがあったり。そんな2週間でした。

 

やっぱり要ると思ったもの

ドライヤー

湯シャンだから、シャンプーやリンスはなくても良いし、メイク道具もごく僅かで身軽だけれど、ドライヤーが無いとストレスでした。

昔、自然乾燥ばかりしていたのをやめてしっかり乾かすようになったら、髪質が随分良くなり扱いやすくなったんですね。その思い込みの影響もあったり、湯シャンだと頭皮を乾かさないと湿っぽい匂いになりそうでヤだ。

▶︎「湯シャン」を1年間継続して良かったことや工夫してきたこと - すみれの壺
 
帰省した時、現地に買って置いてあったドライヤーがなぜか無くなってて、借りられるまでの2晩は、すごく嫌でしたし、友人宅に滞在した時は、毎回ちゃっかり借りていました。

今回そんな自分を客観的に見て、ドライヤーが無くても凌げる、髪への最良策を攻略しておきたい。そういう気持ちが湧きました。

 

 

コーヒー

中国はお茶文化なので、珈琲のカフェがほとんどありません。たまにスタバを見かけるくらい。スーパーでもコーヒーの売り場はごく僅か。しかも安価ではありません。

これまで嗜好品って何日か辞めてみると、案外あっさり欲っさなくなるものが多かったのですが、わたしにとってのコーヒーは違ったようです。

あー コーヒー飲みたい。気づいたらそう呟いてたし、帰りの空港で一杯55元(1000円弱)のコーヒーを躊躇なく買ったとき、わたしの暮らしには必要なんだろうな。と納得しました。
(それにしても高い…ちゃんとその場で豆を挽いたコーヒーだったけどね)

 

 

ずっと旅するように暮らしたい願望があるけれど、しばらく家から離れて過ごしてみて、やっぱり帰る家があることは必要なことなんだなと。何より安心できることなんだと思いました。

ホテルでもなく、友達の家でもなく、
自分が作った居心地の良いスペースがいつもそこに変わらずある安心感。

人はみんなHOMEがあるから高く遠く自由に羽ばたける。

▶︎コンパクトライフへの憧れ、理想の「量」と「形」を設定する - すみれの壺

 

逆に無くてもいけたことは?

SNS

ネットの環境が良くなくて、更新や閲覧ができなかった日が続いたけど平気でした。
無い方が頭がすっきりしてクリア。
これからも適度に距離を保つことを意識していくことにします。

▶︎情報のミニマル化でわかること。 - すみれの壺

 

 

おまけ

今回は娘も自分に必要なものをリュックを背負って出かけましたが、やっぱり彼女が欲しかったものは 、

ノートと色ペン。旅の途中で買い足しました。

他には、公園と友達

オモチャやテレビはずっと無かったけど案外欲さなかったみたい。滞在先にあまり公園がなかったので帰ったら1番に行きたいところらしいです。そして保育園の友達に会いたい。

 

普段の暮らしの中で埋もれている、必要なものや大切にしたいもの。

旅の期間を通して、親子で改めて気づいたことはそんなことでした。

 

 

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