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すみれの壺

produced by 青野すみれ

【すみれんたる】仕事を辞めたあとの自分の保ち方

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東京滞在中に、関東にお住まいの

いくこさんに すみれんたるしていただきました。

 

いくこさんは、じつは以前こちらの記事の中で質問を戴いた方です。


この記事を書いた直後にたまたま、すみれんたるの募集があり、是非ともお会いしたい。とオファーをいただき、当日はとっても美味しいベトナムフレンチをご馳走いただきました!ありがとうございます。

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仕事を辞めたあとの虚無感が怖い

ざっくばらんに思っていることを話したい。そう仰っていましたが、やはり話のメインは「正社員をやめること」に。

いくこさんは、悩みに悩んだ末に勤めていた会社をこの秋で退職されることを決断されました。

本当に大変な決断だっただろうなと思います。

わたし自身も働くことは好きでしたし、仕事でうまく自分のバランスをとっていた部分があったので辞めてから暫くはモヤモヤと空虚が入り混じった日々を過ごしました。

 

でもよく観察してみれば、仕事で忙しくしていた頃は、それを理由に本当に向き合いたいことから背いていたり、稼ぎがあるのをいいことに暮らしを疎かにしていたり…。

わたしにとっては、家族と向き合う時間だったり、家計や暮らしの管理がそれでした。

虚無感として捉えるのではなく、そこにじっくり向き合える余裕がある。と変換して考えればいいんだと思います。

 

 

将来への不安が漠然とある

不安がないと言えばウソになりますが、

今は「どうにかなる」と思えている自分がいます。根拠のない自信です…

 

自分が行動さえすれば、変えていける。

そんな風に考えられるようになったんですね。それはブログをはじめて色々な考えや生き方に触れてきたことが大きく影響しているように思います。

 

そして、ミニマルライフを意識すれば、暮らしの足るを知ることができ、自ずとライフコストをある程度把握することができる。

将来への漠然とした不安に囚われて生活するのではなく

「今」を楽しめればいいや。

シンプルにそう思える毎日になる。

 

 

肩書きではなく役割にフォーカスする

「肩書きがなくなってしまう…」

という不安な気持ちを仰っていたのが印象に残っています。


そうなんです。肩書きって勲章みたいな感じで、自分が社会から、認めらる存在であるために必要な目に見える称号みたいな。承認欲求を満たすためのものでした。

わたし自身も、それが無くなるのが不安で無理矢理作ろうとしたり、属そうとしたり辞める前後は必死だった気がします。

愛読しているkeiさんのblogでこちらの記事を読んだとき、スーッと納得したのを覚えています。

 

「あなたは何のために生きているのですか?」と問われたとき、あなたは何と答えますか?そもそも急に答えるのが難しいかもしれませんが、まず思い浮かべるのは、肩書きとしてでは無く、役割としての自分だと思います。

 

人はいつも誰かにとってのかけがえのない役割を果たしている。

私は退職してから、以前よりも家族や周りにいる心から大切にしたい人たちへの役割を果たせている実感があります。

こうして、いくこさんの相談に乗らせて頂いていることも役割なんだと思っています。

会社員をやめて、肩書き無くなっても、決して存在価値が小さくなるのではなく、むしろ大きくもなれるし、自由な色や形になれる。そこにフォーカスして行くことが大切。

 

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話に夢中になり、メインディッシュ以降の画像がありません>_<。デザートと一緒にいただいたロータスティーがとても飲みやすく好きな味でした。

 

反省点

スケジュール上、子連れで臨んだ今回のすみれんたる。

やはり母である私が使っている思考部分と、青野すみれとして、使っている部分は全然違うのだ。と痛感する出来事となりました。

 

頭の思考回路が複雑化しすぎて、120パーセントの自分が出せなかったのが心残りです。今後は1人で臨みたいと思います。

 

ちょうど前日までヨーロッパを旅行されていた、いくこさんから素敵なお土産をいただきました!ありがとうございます。早速頂いてます^ ^

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今回もとても素敵な出会いでした。

いくこさん本当に本当にありがとうございました!

 

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