すみれの壺

produced by 青野すみれ

香川の旅:旅行中こそ「べき志向」は捨てる

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楽しい旅から帰ってくると、

無性にまた持ち物をさらに手放したい。そういう衝動に駆られます。

 

ほんとうに必要なモノだけをバッグに詰めて持ち出して、過ごした時間が楽しければ楽しいほどに、その衝動は大きくて、人生を楽しむことに、必要なモノはそんなに多くはない。

改めてその考えに行き着くからかもしれません。

 

毎年恒例の友人たちとのラフティング旅行

2日めはノープランも毎年恒例。その日の具合で決めながら。その場を楽しむという感じ。

 

今年は香川県に立ち寄りました。

よし、香川に来たんやから、うどん巡りしよう!ってなったけど、2食が限界。暑さに負けてかき氷カフェへ。

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三嶋製麺所 (左上)

製麺してる作業場の横で食べられる小さなうどん屋さん。生卵が苦手なのでスダチ&醤油でいただきました。

 

手打十段 うどんバカ一代 (右下)

高松市内のセルフのうどん屋さん。釜バターうどんが名物みたいで、食べてる人が多かった(カルボナーラみたい)けど、あっさり好きなわたしは、梅うどん。小サイズでもたっぷりな量でした。

 

ヒダマリ カキゴオリ スタンド

女子の行列ができていた、創作かき氷のカフェ。

カフェの目の前が公園で、遊んで待ってたんですが、人数が多かったのでお店の人にお願いして公園で頂いてしまうことにしました。

暑さへの反動で食べる前の写真がないんだけど、めちゃくちゃ大っきくて美味しいかき氷でした!

イチゴのはイチゴジャム&ミルクが掛かってて

瀬戸内レモンのは、中にヨーグルト味のアイスが入ってた。

 

 

北浜アリー

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海辺にある、雰囲気の良いお買い物&カフェスポット。

倉庫をアレンジして作られていて、レトロな雰囲気が好きでした。

この日はとにかく空が綺麗だったので、気持ちよかった〜

瀬戸内海に面した路地裏の倉庫街 北浜alley

 

屋島

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高松市にある半島。半島のすぐ側まで車で入っていけて、階段を降りてくと半島の最北まで出られます。

眺めと海のキラキラが絶景。釣りしたり、プライベートビーチな感じで海水浴してる人もいて気持ちよさそうでした^ ^

 

 

計画にこだわりすぎない

うどんに飽きて、夕飯は淡路島で淡路牛!って向かったけど、なんか道混んでるねーと思ったら現地の花火大会と重なってしまい…

そこはあっさり諦めて、サービスエリアで食して終了。

あんまりプランがガチガチよりも、これくらいゆるい感じの方が気持ちの方向転換もやりやすいし、結局楽しく過ごせる。

 

この土地のこれは食べる「べき」。ここは行く「べき」

と色々出てくると思うけど

あまりプランしすぎないで、今起きてる流れに乗ってゆるく考えられるように。

予想外な出来事に遭遇しても、それを楽しめる自分でいられるように。

持ち物は少なく、気持ちも軽やかに。それが楽しみの秘訣。

 

 

まずは笑顔で「ただいま」と帰ることが、1番のおみやげ。

お土産を買いたい。と帰りに寄った道の駅に

「パパお帰り、笑顔のおみやげ忘れずに」

って石碑があった。

ほんとそうだよね。

なんか買って帰らなきゃ。じゃなくて

あなた自身が楽しんで帰ってくることが、

家族にとって1番のお土産になることは間違いない。

楽しんで、パワーアップして帰ってきた父ちゃん(母ちゃん)のお土産話が子どもにとってどんなにワクワクすることか。

想い出はカタチにして残していくんじゃなくて、記憶や価値観、日々の暮らしに反映してこれからも暮らしていきたい。

 

旅行いった人は家族におみやげ買って帰る「べき」

そんな考えよりも、行ってるひとが100%楽しんで帰ってくることを望むこと。

そんな考え方ができる人がもっといっぱい増えたらいいな。

 

帰ってきてそんなことを考えた

ほんとうに楽しい旅でした。

ありがとう。

 

 

1年って早い。去年は岡山県に寄ったんだっけ。

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