すみれの壺

青野すみれのブログ

思い出袋、作品袋、は断捨離しますか?

今日は、新学期に向けて娘の部屋の整理を一緒にしました。

絵を描いたり、工作をしたりが大好きな娘。

放っておくとすぐに作品がたまるので、定期的に一緒に部屋で断捨離に付き合います。

気に入ったもの、上手く描けたものはファイルに入れるのも自分でできるようになりました。

 

さて、この時期は子どもたちが1年間作った作品「思い出袋」がお家にやってくる季節ですね。

うちにもやってきました。

 

作品は断捨離しますか?

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  • 作品袋は手放してますか?
  • 画像に撮って捨てる派ですか?

聞かれることが何度かあったのですが、色々考えた末に「思い出袋」は捨てないことにしました。
その分、普段描いてくれる絵や作品などは、本当に本当のお気に入り意外は結構潔く捨てることにしています。

 

月日が経てば経つほど手放しずらくなって増える一方ですし、そんなに沢山置いても、結局それをすべて振り返る時間はきっと来ないからです。

 

ありすぎると、いつかは来ない

というのも、実家の片付けをしていて、親が残していた自分の作品や賞状類が結構出てきたのですが、めちゃくちゃ懐かしかったけど、なんか違うな。ってなったんです。

きっと「いつか振りかえろう」と思って置いてくれていたんだと思うんですが、

 

  1. 溜まりすぎて、整理できなくなる→
  2. どこにどれだけしまったか分からなくなっていく→
  3. モノが増えた生活で、振り返るような時間の余裕がなくなる。さらに整理できなくなる→
  4. 結局振り返ってない

。。。なりたくない。

 

思い出の作品は、仕舞い込まずにもっと身近に置いて、親子で一緒振り返るためのツールであった方がいい。

 

たくさん残していても思い出は増えない

その為には厳選して、コンパクトに。たくさんあっても、振り返る記憶は一つなので、思い出が増えるわけではありません。

「いつか」って言う理想は妄想。それやったら「今」何かしたほうがいい。

お友達や先生との思い出も描かれている作品たち。頻繁に見て母娘のコミュニケーションに活用したいです。

◯歳の時はこうだったね。違うよああだったよ。みたいに。

ただ、0歳〜6歳、もうすでに6つあります。。

小学生にあがって、また作品袋が増えていったときは、また今あるものも娘と相談して厳選したいです。

いつも一定数そばに置いておくのが理想ですね。

 

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