すみれの壺

produced by 青野すみれ

【美容室】信頼を増やして、髪型への悩みを減らす

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髪の毛切りに行ってきました。

暑くなるのでサッパリしたいな。
 
でも、最近ちょっと太ったからどうかな…と呟くと
「それなら、思い切って顔だした方が、スッキリ見せられるよ。」と。正解でした。
 
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もうかれこれ10年同じスタイリストさんに(♂)カットしてもらってて、
それが、髪型に迷いや不満がない理由かもしれない。
 
毎回どんなふうにするか考えて行くことがなくて、ただ2カ月に1回会いに行って、最近どうなの。って話してるうちに髪型ができあがってる感じ。
本当に心地がいい。
 
 
さすがに、短くしたい。とかちょっと伸ばしたいね。とかは伝えるけど。あ、あとは白髪目立つ…とか悩みをこぼしたり、前回の髪型が好評だったとかフィードバックするくらい。
 
 
 

悩まず身軽でいられる秘訣

髪型に関する迷いや、悩みが本当にないのは、有難いし、身軽でいられる秘訣。

 
私より私に似合う髪型を知っているし、髪質や性格も知っている人。
そういう人がいるのは心強い。
 
もちろん、彼の技術や向上心は素晴らしい。だけどそれだけじゃ
私をここまで満足はさせられないんだと思う。
1年に6回、1回数時間ほどの限られた時間に積み重ねた信頼関係。
長い時間を一緒に過ごしたからといって
信頼関係が増すわけではないと思っている。
 
 

コミュニケーションは回数よりも質

回数や時間ではなく、コミュニケーションの質。服の趣味だったり、生活習慣や性格…
それを質問ではなく、何気ない会話から感じとって、髪型の細部に反映してきてくれたと思う。
 
それが、満足や感動に繋がって最後には心地よさにたどり着く。
ここまで来れば、もう怖いものがないくらいに信用していて、
 
また新たに自分の髪のスペシャリストを探すくらいなら、海外にでも行かない限り日本のどこに居ても、わざわざ切りにいくのかもしれない。なんて思う。
 

 

ありのままで接すること

髪型だけでなく、そういう信頼して任せられる暮らしの味方を少しずつ増やしていきたい。
それを見つけるためには、自分が相手に対していつも正直であること。
 
理想や目標も大切だけど、
遠回りしないためにも
ありのままの自分で接することなんだと思う。
 
 
 
そういえば、
去年の今頃もショートヘアにしてた。そして湯シャンが夏場のラクになった。
 
 
湯シャンしてるっていうことも、伝えたけれど、美容師という立場上、全面的におすすめはできない。って。
そりゃそうだ。笑
 
でも、理論上はあってる。って言ってくれていました。
あれこれ使ったり、髪に色々つけたりするのが苦手でシンプルでいたい。っていうことを理解してくれているので有難いです。
 
 
 

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