すみれの壺

produced by 青野すみれ

お母さんが家事の時間を減らす方法

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  • モノが何処にあるか、わかりやすくなる。
  • 探し物をしなくなる。
モノを減らした方から、よく聞くメリットですよね。
 
我が家も、家族全員がモノの在りかがわかっていて、家事が積極的にできる環境になっていると思っています。
 
 

いちいち呼ばれない。質問されない。は大きいメリット。

実家の母を見ていて感じたことがあります。
四六時中、家族に呼ばれているのです。1階で呼ばれ、2階から呼ばれ、その度に行ったり来たり。(元2世帯住宅でキッチンが2階、リビングが1階にある)
家事が進まない。いつも忙しい。とよく嘆いてますが、そりゃそうだろうな。と思います。

 

モノが増えすぎて、家族が収納場所を把握できていないことが原因。

でも母の言い分は違います。
「自分が覚えてるんだから、みんなも覚えれるはず」「自分で探せるはず」
 
違う。皆がわかる位置、見つけられる方法に変えるのが母の役割です。
そうしないと、いくら頑張って効率よく動いたとしても、母の時間はいつまで経っても増えません。
 
そんな風に観察しながら、言ってもなかなか聞いてくれない人なのであえて口出しはしませんが、いつも階段を早足で行ったり来たりしている母が、いつか足を踏み外さないか。。とそっちが心配。
 
 

自分が動かなくても、済んでいく用事がひとつでも増えていけばラクになる。

減らして、モノの在りかが一目瞭然になれば、家族が自分でできる事が増えて、いちいち関わらなくても、進むことが増えるのです。
 
あとは家族ができてないところ、進んでない家事を見つけて、補っていけばいいだけです。
 

家事はマネジメントと同じ。

司令塔は出来ていないところを見つけて、フォローする。私はそんな風に日常の家事を考えていて、自分1人しかできていない状況なら、仕組みを見直す必要があります。
 
そして、家族の行動を全体的に把握している人でないと、そのよい仕組みは作れません。それがお母さんの場合が多いのではないか。と思います。
 
 
誰も手伝ってくれない。から
皆んなが自然と手伝える仕組みへ変える。
そのひとつにまず「モノを減らす」「モノの所在をわかりやすくする」ということが、よい方法のひとつです。
 
 
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