すみれの壺

produced by 青野すみれ

どんどん身軽になりたい理由

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今日は雨の中おじいちゃん(御年88)をモール内の1000円カットに連れて行きました。
 
先月入院して散髪に行けてなくて、尚且つ普段は親戚の床屋さんに切りに行って
いて、傷口や入院したことを知られたくないから、切りに行くところがない…という、何んだかなぁ。。という理由でボサボサ。
 
ちゃっかりシニア割引にもあやかって楽しんで利用していました。
「ヒゲは剃らんのか!?」とちょっと驚き?不満?はあったのかな。
足が不自由だし、雨も降ってたけど、やっぱりこういう時はモール便利ですね。
 
 
 

モールの使い方再考

普段は買い物目線、週末エンジョイ視点でしかモールを見てなくて、モノやヒトが多すぎて疲れるとか、広すぎて買い物が捗らないとか、どこ行っても同じでつまんないし。ってアンチだった私です。

でも今回は、「広すぎる」という部分以外は施設が整っているし、休憩場所はたくさんあるし大雨でも心配なく買い物ができて…ほんとにいうことないな。と思いました。
実際に、老夫婦の姿もたくさんあり、平日のモールはそういう役割も果たしているんだなと。
 
 

家じゃない方が快適で便利な時代。

私たちが老いる頃には、もっとそういう場所が増えるだろうし、
そう考えると、ほんとに家にこだわる必要がない。というか、
 
外にいた方がが快適でお金もかからない時代になってきてる。
 
 
便利で、新しくて、きれいで、最新のものが利用・体験できて…
暮らしの刺激にもなる。都会であればあるほど、その環境が近くにある。
 
 
今よりもさらに、早いスピードで世の中が変化するだろうから、
「旅をするように暮らす」スタイルで変化に対応できるように準備していった方がいい。
 
 

だから身軽にしていく

どんな未来になっても楽しめるようにモノを減らして、身軽でいるメリットはあるって思っています
 
もちろん居心地の良い帰るHOMEがあることは、必要かもしれないけれど、
逆に考えれば、軽く食べて寝れるスペースあればそれでよくない?みたいな。
 
私たちよりも、さらに若い世代はそういう考えがどんどん強くなっている印象。
でも自分たちの世代はまだまだ、ローン組んで、理想の家買って、共働きして、、
 
みたいな幸せ構図が、根深く残っているな。って思う。
わたしもそう思っていた1人なので。
でも、モノを減らすうちに、だんだん違和感に気がついた。
ブログで、同じように考えている人たちも居てスッとした。
 
 

満足は人それぞれなので

だから、もし同じように違和感を感じているのに、ただ周りに合わせて、世間様の目線を気にしながら、なんとなくそこに向かっている人がいたとしたら、
立ち止まって変わってみていいんだと思う。
 
幸せや満足を感じ、評価するのは、世間ではなく、自分自身なので。
 
暮らしの形って人それぞれあって面白い。
それが今よりもっともっと多様化していくんだろうと思うし、そうなっていってほしい。
 
 
おじいちゃんと、カフェのソファーでコーヒー飲みながらそんなことを考えました。
 
では。
 
 
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