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すみれの壺

produced by 青野すみれ

セールで消耗しないための考え方

暮らし 少ないもので暮らす
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無印良品週間、気になる物があったので買ってきました。

 
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  • 竹箸(10膳セット)▶︎▶︎お箸をシンプルに統一、家族で共有したい。手軽なモノにして消耗品と考えたい。
  • 2016年手帳(A6サイズ)▶︎▶︎真っ白なデザイン、六曜が載っている、ウィークリースケジュールが方眼になっている。のが気に入ったので。
  • 写真にはありませんが、娘にタイツを2着買いました。▶︎▶︎無印のタイツは他のに比べて毛玉ができにくいという情報をみて!

 

セールと聞くと、買わないと損な気になって、ついつい色々買い物。結果的にモノが増えてしまいます。

今回はセールで消耗しないために、わたしが心がけていることについて。

 

 

買い物は価格ではなくお気に入りを重視する

まず、モノが少ない暮らしを心掛けるようになってから、買い物にはとても慎重になったな。と思います。

高価・安価に関係なく、実現させたい目的をイメージし、実際に買うまでに一旦気持ちを寝かせたり。

そうする事で本当に自分にとって必要なもの、満たしてくれるものを手に入れられる確率が高くなります。

買いたいモノは一旦書き出しメモ。欲しい理由も合わせて書き出すと気持ちが明確になり、「なんでこんなの買ったんだろう?」を防げます。

 

 

セールで買わなくても「損」じゃない。

最近はセールやクーポン情報があっても上手くかわせる様になったな〜と自分で思うのですが、

以前はよく、特に欲しいものが無いクセに「行かなきゃ損」みたいな気分になってソワソワしていました。お気に入りのお店であればある程そう。とりあえず行く、見る、買えるものを探す。。

 

確かに欲しい物があれば結果的に「得」なんですけど、行かなくても「損」ではないんですよね。その違いがはっきり自分の中でまとまってからは、行動が変わりました。セールに行かないと「損」するのではなく、結果的に長く使えるアイテムと出会わないと「損」をしてしまうのです。

 

 

情報に受け身にならない。

セールやクーポンの情報を受け取り、アクションを起こすのは周りの情報にコントロールされた受け身な行動です。

そうじゃなくて、何か欲しいモノができた。気になってるものがある。そういう自分からの気持ちがあって買うに至る。それが安くなるタイミングなら「得」になってラッキーなこと。と思うようにします。

 

 

結局「損」はお金だけではない。

金銭的な「損」もそうなんですが、私の場合は買ってしまったモノが上手く活用できなかった時の時間や行動、思考のムダ、そのモノを置いておくスペースのムダに「損」を感じます。

逆に、セール中やクーポンが無い時の買い物でもよーく気持ちを温めて購入したモノが手元にやってくることは、とても「お得」な事になる可能性が高い。

 

そうした心がけが結果的には節約の効果になっている様に思います。

今回は無印良品習慣とバースデーポイントもあったので、とてもお得に買い物ができました^^

買う時はよく考えて、お得情報に惑わされず、自分の中の「お買い得」を探していく。

それがセールで消耗しない秘訣ですね。

 

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