すみれの壺

produced by 青野すみれ

「もったいない」から生まれた納豆のフタの活用法。

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もし近くに商店街なんかがあれば、
ザルを持っていって、豆腐を買ったり、お肉屋さんで紙に簡単に包まれたお肉を買いたいタイプです。
 
普段過剰に包装されているパッケージをみると違和感があるし、
すぐに捨てるのに何だか勿体無いな。っていう気分になる。
 
そんな気持ちでいたら、ちょっと便利な活用法を思いついたりします。
 
 

納豆パッケージのフタを調理途中の菜箸置きに。

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ポコっと浮き出ている部分がちょうど良い高さで、箸先が浮くので便利。さらに発泡スチロールの素材が滑らないので、転がりやすい円状のお箸でも、安定します。
 
同じ要領で、スプーンやバターナイフなどを置いたりもできるので使っています。

 

卵を冷蔵庫から出して、ちょっと置くときも便利。

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もちろん、どちらも布巾とかで十分だけど、毎回すぐに捨ててしまうフタが、ちょっとだけ便利に活躍して捨てられていくことへの自己満足ですね。
 
 
かと言って、このために捨てずに置いておくのは嫌。
あったら使う。使った後や邪魔になればすぐ捨てる。それが私の心地よい活用法です。
 
 

モノと向き合うことは、数を減らしていくことだけじゃない。

例えばパッケージってモノを安全に運ぶためのもの。でもそれだけじゃない。
 
ひとつのモノと向き合ってみると、色んな形にみえてきたり、アイデアが生まれたりする。そんな面白さも感じています。
 
 
 
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