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すみれの壺

produced by 青野すみれ

100円の手作り納豆を買って考えた、食のシンプル。

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雪遊びに行ってきたのですが、スキー場にも中国人観光客がたくさんいて、しかも普通の服装でソリ遊びをしていたので、ちょっとビックリでした。
 
 
帰り道に寄った日帰り温泉の前で、
小さなお店がでていて、立ち寄るとおばあさんが1人、手作りした食品やお野菜、編み物などを売っていました。
 
聞くと、90歳を過ぎてらっしゃるらしいのですが、背筋がピンとしているし、肌は張りがあり、お話しもしっかり。
70代くらいに見える。
 

 

そんな、おばあさんの元気のいいセールストークに惹かれて、

手作りの納豆を100円で買ってしまいました。

 

手作り納豆

 

まず、買う時にすぐに思ったのは納豆ってどうやって作るか、そういえば知らないな。ってこと。

 
当たり前の様に小分けパックに入った市販のものしか食べてなかったので、そうだよね。元々は作れるモノなんだよね。って意識が少し変わりました。
 
 

そのままで美味しい。

大豆の味がしっかりしていて、何もかけなくても十分美味しかったです。
 
醤油をほんの少しだけ垂らすだけで、さらに美味しくいただきました。
何も加えないで食べられるシンプルな美味しさ。余計なものが入っていない、手作りだからこそ。
 
暮らしに余計なモノがないと、本当に大切なモノがフォーカスされるのと同じだな。と思います。
 
 
そして、そんな風に自分で手をかける事で、余計なモノをわざわざ取り入れない、シンプルな美しさ、元気さがおばあさんにはあったな。と思いました。長生きするなら、あんな風に歳をとりたい。
 
そんな事を考えながら納豆を食べたのでした。
 
 

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