すみれの壺

produced by 青野すみれ

母と娘は反面教師でもいい

広告
明日は母の日か・・
 
母と娘の親子関係って
  • 反面教師で育つか。
  • 完全支持で育つか。
大きくわけて2つパターンがあると思っていて、
簡単に言えば仲良しか、仲良しじゃないか。
それぞれの距離感はあると思うし、
小さい時と大人になってからの関係が変わった場合もあると思う。
 
 
 
私は圧倒的に前者で育ってきて、今もそう。
気付いたら、母を見ながら自分は大人になったらこうしない。と思ってきたことが多かった。
母を嫌いではなかったし、何か辛い思いをさせられたわけではないけど、
 
ずっと「自分はこうはならない」って思ってきた。

 

 
 

持たない暮らしも、反面教師からかもしれない。

母はいつもストック過多で、食品をムダにしていました。セールで買い込んでは管理できずに賞味期限切ればかり。
私はいつしか自分で使う前に必ず確認する習慣に。
 
話題の商品を買ってきては、すぐに使わなくなって部屋に放置したままになり、あらゆるものがホコリだらけになる。
使う前に自分で綺麗にするのも習慣になった。
 
モノを探すために、いつもいつも余裕がなくて、バタバタする。
時間に間に合わない。
それをみながら、どうやったら時間に無駄が発生しないか観察するのが習慣になった。
 
ずっとなんで?って見てきたことが反対材料になり、今自分のライフスタイル「持たない暮らし」を作っている気がしている。
 
 
 

反発することは悪くない

一旦、 反発のスイッチが入るとなかなか色んなことを支持できなくなるのはたしか。だからなかなか仲良くできない。
ちょっと残念な母娘関係になる。
 
でも反発にはパワーがあって、強い意志と自立心になってきたと自分を振り返るとわかる。
 
だから反発して育つことも決して悪いことじゃない。きっと自分の考えを実行して、強い気持ちで人生を切り開ける人になれる。
 
 
今、私は持ち物を極力増やさず、最小限で持たない暮らしているし訳だけれど、
もしかすると我が家の娘も、近い将来私に反発心を、持って育つのかもしれない。
 
「うちの家にはさ、買えるのに買わないものがいっぱいあったから、自分で稼ぐようになったら、必要とか必要でないとかうだうだ見極めずに、興味のあるものはとりあえずいーーっぱい買うんだ!」
とか
「何でも買ってくれるから、今の彼氏がいい♪」とかね。
…これは考えものだ。。
 
 
でも、それでいいのかも。
それでもいいや。と自分を振り返ると思えたりする。
 
 
 
 

反発した関係になっても後悔しないようにしたい

だから、今のうちに最低限の影響をしておこう。それが、私の解決策。
 
そう思って働くことも見直して、
今、時間をたくさん共有することにしたんだから。
 
 
私が伝えたい大事にしている考えは、今のうちにとことん伝えさせてもらって、あとは好きなライフスタイルでやっていっていいよ。って自信を持って手放せるようにしたい。
 
 
その期限は10歳って思っていて、だからあと5年と少し。
 
 
娘を潔く手放せる方法
そんなことばかり考えています。(もちろん精神的な意味でね)

 

 
 
 

10歳までに伝えたいことは

耳タコになるまでいう。
子育てのモットーにしていること。
 

 

 

関連記事

 

広告を非表示にする
ブログ記事一覧

プロフィール メッセージ・お問い合せ
TwitterInstagramfeedly

広告