すみれの壺

produced by 青野すみれ

もらったモノはすぐ手放しても大丈夫。

広告
f:id:aonosmile:20160525181932j:image
 
バッタリ会うといつも何かしら
くれるおばちゃんがいます。
 
今日も手のひらいっぱいにアメちゃんを貰いました。
 
 
そういえば、自分が持ち物を減らすようになってから、必要ないものをプレゼントするということに敏感になってしまった時期があって、
 
やりとりに対してネガティヴというか、渡すのも、貰うのも変に苦手になった時期がありました。
 

 

貰うたびに申し訳なくなってた

その時はたぶんモノ=お金のイメージを強く持っていたんだと思うんです。
だから、貰ったら「なんかいつもスミマセン」ってなる。そして、その後は「何かお礼しなきゃ…」
 
 
って、モヤモヤ。しかも全然使わないモノだったりすると、別に要らないのにな…モヤモヤモヤ。
 
思い切って使わないからって受け取らない時もありました。
 
今思えば、なんて残酷なことを…!と思いますが、
お世辞とか、本音と建て前のやりとりがとても苦手(相手の気持ちと発言のズレがすぐわかってしまう性質)なので、
自分も相手に対してそういう風にありたくないっていう気持ちが強くあったからだと思う。
 
 

気持ちを感じて喜べばいい

そんな時、職場でお世話になっている人から、何もない日に花を頂きました。
「これ、私からの気持ちだから受け取って」って。
 
そう言って貰った時に、
はじめて、その花に載っかってる「気持ち」だけが見えた気がして、ハッとしたのを覚えています。
 
あ、素直に喜べばいいんだ。って。
気持ちがストンとしました。
 
使わないモノでも、好みじゃなくても、何を貰っても、その気持ちに対して喜びを表現して受け取ればいいし、自分にとってもそれが気持ちいい解決策でした。
 
 

気持ちを受け取れば手放す

極端に言えば、その気持ちの交流が終われば、
プレゼントはもう半分以上役割を果たしたと考えていいと思います。
 
それが気に入ったモノで、使えればなお良しだけれど、もし必要じゃなければ、すぐに誰かにあげて気持ちを廻せばいいと思うし、縁がある人に渡ればいい。
そしたらモノも喜んでくれる。
 
 
せっかく貰ったし。
せっかく貰ったし。
せっかく貰ったし…
 
気持ちとモノをなかなか切り離せないんですよね。
それで、頂き物で部屋が溢れてくる。
 
 
振り返ると誰かに何かプレゼントする時って、渡すことで満足した自分もいるし。
そう思えば、頂いたモノを手元に置いたり、使うことに縛られる必要はない。
モノじゃなくて、気持ちが巡ってるところにフォーカスすればラクになれた、そんなエピソードでした。
では。
 

 

関連記事

 

広告を非表示にする
ブログ記事一覧

プロフィール メッセージ・お問い合せ
TwitterInstagramfeedly

広告