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すみれの壺

produced by 青野すみれ

プレゼント選びに迷わないための考え方

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もうすぐ クリスマス。

 
プレゼントに何を買おうか、なかなか決まらない。そんな時期でしょうか。
 
昔からプレゼント選びって仲がいいほど、相手にあげたい物がぽんぽん思いついて、
でも、すでに持っていたらどうしよう…と結局のところ安全圏に走ってしまう場合が多かった記憶があります。
 
 
でも、私は以前にあったある出来事がきっかけで
あんまりそこに迷わない勇気を覚えました。
 
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学生時代の友人からのプレゼント

友人が私の誕生日プレゼントに
選んで贈ってくれた本が、
私がすでに持っている本だったことがあります。
 
 
開けた瞬間、目の前にいた友人は
私の微妙な反応を見て、
後悔するのかと思いきや
ものすごい笑顔で喜んだのです。
そしてひと言、
 
「私が、あんたの事よくわかってるって事やん。嬉しい。」
 
 
彼女は、自分の「読み」が外れていなかった事をとても喜んだのです。
そんな彼女をみたら、わたしもとても嬉しい気持ちになりました。
 
 
 

プレゼントが被る事を恐れていない考え方に脱帽。

 
私がすでに自分で購入して、持ってはいたけれど、
彼女は私が本当に欲しいと思うモノを
自分が選べていた事にフォーカスし、喜びを味わっていました。
 
 
本は、彼女の提案ですぐに売り、手放しました。
 
でも結果的には、そのエピソードが心の中で
いつまでも嬉しい思い出 として残り続けています。
 
 
相手が同じモノを持っていたら
「ごめんね」
なのか
「嬉しい」
なのか。
 
どこにフォーカスするかで、
後に残る思い出のカタチも変わってくる。

 

 
先週末、別の友人に本を贈ろうとした時に
ふと、このエピソードを思い出していました。
おかげでサクッと選べました。
友人に感謝です。
 
 

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