読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すみれの壺

produced by 青野すみれ

子供の行動を通じて学んだシンプルな考え方

広告

今日で年内最終のすみれんたる。

半月前に、始めるときは
まさか2015年のうちにこんなに依頼があるとは思っていませんでした。

http://www.flickr.com/photos/92531831@N00/15486471079

 

さて、
昨日も午後からずっと外出していたので、娘は夫と1日過ごしていました。
 
私が帰宅すると2人からとても我が家らしいというか、面白いエピソードを聞く事ができました。
 
 
公園に遊びに行く途中、
偶然遭遇した近所のおじちゃんから、
可愛らしい小さな人形を2つ頂いたそうです。
 
凄く喜んだ娘は公園にそのまま持っていったのですが
そこで、新しくお友達が2人(姉妹)できます。
 
2人ととても仲良くなった娘は
さっき自分が貰ったお人形2体を
自分からその2人に1つずつプレゼントしたそうです。
 
そしてさらに3人は仲良くなり、
長い間遊んでいたそう。
 
気を遣った姉妹の親御さんが、
一旦家に戻って来た際に(トイレ?)
お菓子を持ってきて
娘へ向けてお礼に渡しましたが
娘は、おもむろに時計をみて
「もうすぐ、3時だから皆で食べましょう」
と言ったそう。
 
さすがにこの振る舞いには
友達の親御さんも根負けというか
苦笑い。
 
結局その場でみんなで食べ終わらせて
お菓子は持ち帰らず。
 
楽しい交流のひと時に使いきられたのです。
 
 
こういうエピソードを聞くと
モノが増えない仕組みを気付かされるというか、
子どものシンプルな行動から
手放すヒントをもらいます。
 
娘にとっては
大切なのは、
人形でもなく、お菓子でもなく
 
その新しいお友達2人。
 
 

余計な思考がなく、

ナチュラルにそれがわかっているからこそ、こういう行動に繋がる。

そう思います。
 
 
我が子から
そんな事を学ばせてもらい
改めて、子育てから得るシンプルさを感じた昨晩の出来事でした。
 
 

 

関連記事

ブログ記事一覧

プロフィール メッセージ・お問い合せ
TwitterInstagramfeedly

広告