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すみれの壺

produced by 青野すみれ

白いスニーカーを洗う。モノを大切にできるという自由。

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白のスニーカーを愛用しだしてから半年くらい。

履いているのは、無印のキャンパス地スニーカー。
過去記事▶︎【無印良品】の白スニーカーに買い替えました。
 
靴を減らして定番化してから大活躍中です。購入時は皆さんにたくさん助言していただき、防水スプレーをこまめにしてきたので、汚れ方は緩やかでした。
しかし徐々に徐々に…汚れからは逃れられない。。
そんな白スニーカーを天気が良かった日に洗いました。
 
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色んなサイトを参考にしながら、実践した方法と感じたことをまとめます。

【用意したもの】

  • 中性洗剤(台所用洗剤)
  • タワシ
  • 歯ブラシ
  • 爪楊枝
(バケツや桶があれば便利かも。わたしは洗面台に栓をしてお湯を溜めて洗いました。汚れがひどいときはつけ置きしてから洗うのがいい。)
 
 

【洗い方と注意点】

1.靴ひも、中敷を外す。
靴全体より、中敷を外した靴の中の汚れがヒドかったです!!見せられないほどです。
※靴ひもと中敷は通常の洗濯物と一緒に洗濯機で洗い十分綺麗になりました。
 
 
2.お湯洗い
40度くらいのお湯を溜めてまずはお湯洗いしてみました。
タワシで外側をゴシゴシ。
 
洗剤成分が残ると黄ばみになるのを聞いたので、お湯だけでも綺麗になるならそれで良いかも。と試しましたが、
やはり、クリアにはならなかったです。
 
 
3.中性洗剤で洗う
そこで、お湯を替えてほんの少し中性洗剤を垂らし、
タワシでゴシゴシ。そうするとやはりどんどんお湯が黒く。。
(中性洗剤は食器洗い用洗剤を使用)
 
 
 
4.内側と靴裏を洗う
内側を洗うのは歯ブラシが便利でした。
爪楊枝を使って靴裏に詰まった小石をとりました。
 
 
5.ゆすぎ
何度かお湯を替えて
洗剤成分が残らないようにしっかり濯ぎ。せっかくの白が黄ばんだら残念すぎます>_<。)
 
 
 
6.脱水
タオルに包んで、ネットに入れ、洗濯機で脱水しました。(タオルに巻かないと靴が暴れます)
 
 
7.乾燥は陰干し
かかとを下に立てかけて、新聞紙を入れて陰干し。途中一回新聞紙を入れ替えました。
 
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カラッとした天気だったので、午前中に干して夜には乾いていました。
乾いたらまた防水スプレーで汚れ防止。
 
 

気になったワザ

調べていたら、汚れ防止にベビーパウダーを使う裏ワザを見かけました。
最初え!って思ったけど、
公園の砂汚れ防止にいいかも。と思いました。子供と公園いくと、キャンパス地の目に細かい砂が入り込むんですよね。
 
帰ってきて叩いたりブラシしたりしてたけど、最初にパウダーでその細かい目を埋めとけば、使える方法かも。
 
今のところ、ベビーパウダーがないので試せないけど、どんな効果が見られるか実験してみたい。
 
 
 

洗ってみて

靴をこんなに真剣に洗うなんて、いつぶりだろう。
以前は、靴がありすぎて、ひとつひとつにこんなに手間をかけようなんて思わない自分だったし、
靴を洗うのなんて面倒くさい。それより自由な時間が欲しい。
 
履き潰して処分すればいいし。って思いながら、また新しい靴を買ってくる。
 
結局それって、持ち物に愛着がない。ってこと。たくさんあればあるほど、ひとつの持ち物と過ごす時間が少ないから、愛着もわかないし、メンテナンスが手間に思えてしまう。
 
手間がかかる靴洗いは、
一見、自由さがないようだけれど、
好きなモノを大切にできる。という自由と安らぎがそこにあると思いました。
 
そして自由=身軽さ。
洗ったスニーカーを眺めると、気持ちも見た目もスッキリ身軽になります。
 
 
 

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