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すみれの壺

produced by 青野すみれ

【すみれんたるin北海道】身軽でいたいという憧れの正体

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すみれんたるin北海道、2人目は
風街BREEZE」というブログを書いていらっしゃる
東京在住のtomokick.(ともきっく)さん。
 
ブログではシンプル・ミニマルライフの他にランニングやグルメ、オンラインサロンに参加したことなど、とても活動的なtomokick.さん。
ちょっとした出来事へ綴られた思いに共感が多く気になる存在でした^ ^
(年齢も近いからかも)

 

以前からコメントのやりとりはあったものの初対面。
ドキドキしましたが、
 
まさしくアイコン通りのいでだちで登場!緊張よりも感激が上回りました!
 
しかもよく見ると
篠田麻里子さん似のサバっとしたかなりのべっぴんさんです。
それをニット帽とメガネで上手く崩してらっしゃってニクかった。
あと、荷物めっちゃ身軽でシンプル。
 
 
今回はテーマは設けずゆるっとお話しました。
結婚や仕事、人間関係とかあれこれ話した中から
私が気になったテーマを少し紹介。

 

 

親の子離れって大事かも。

tomokick.さんは一度親密にお付き合いした人がいたけど、親御さんの反対で別れざるを得ない状況になった。
 
子を心配する気持ちがすごくよくわかるがゆえに、自分に当てはめて考えてしまいました。
で結局、結婚しやすい環境って子が自立しようって気持ちよりも、親が上手に子離れすることのほうが重要なんだろうなって。
 
そして、それは自分が想定しているより早い地点に設定する方がいいんだろうと。
 
 
 

女子特有のいざこざが苦手

っていう話にもなりました。
自分も含め、私の周りや会いに来てくださる方は割と女子特有のやりとりやグループが苦手で避けている方が多め。
 
類は友を呼ぶ。なのかな。
結構苦手な人率が多いのに、なぜ、世の中からは、まだまだその煩わしさが無くならないんだろう。とさえ思ってしまう。
 
個人個人はとても良い方でも、グループとして集まると、本音と建て前のズレてるやりとりが多すぎて、本当に疲れてしまう。この時間は必要か?と思ってしまう。
 
 
同じように、そういう状況を避けてきたtomokick.さんと共感しあいつつ、答えは出ぬまま。。
 
そしたら、その後のtomokick*さんの記事でとてもハッとするフレーズがありました。
「男の子になりたいんだと思う」
 
読んだ瞬間、あーそれだなぁ。と思いました。
 
 
別に、性別が女性であることに違和感があるとか、恋愛対象が女性であるとかそういうことではなくて、
ただ私の憧れはいつも男の子だったことは確か。
 
持ち物の身軽さや行動力、人付き合いのさっぱりさや仕事論。
いつも憧れの存在は男の子で、
自分はそんな風に憧れる女性。
 
女子のやりとりが苦手というより、
男の子への憧れの気持ちが大きい。
だから女子は面倒になるんだろうな。って。
(たまに女子に近いやりとりの男性もいるけど)
 
 
今は妻や母であることが絶対的な自分であり、そうした身軽に自由に生きたい憧れ願望への良い重しになっている。
 
そんなことにも気づきました。
じゃないと、ほんと多分どこでも飛んでいっちゃうと思う。
 
 
レポートというより、
全く私個人の感情吐露になってしまいました。
 
今回tomokick.さんと交流したことで、また新たな自分に気付けた気がします。そして、私もさらに身軽でいたい。という気持ちになりました。
 
 

ありがとうございました。

ブログの名の通り、風のように軽やかで、ただただ身軽でいたい。という思いが溢れているtomokick.さん。
その身軽さで、今度はぜひ関西にいらしてください!一緒にランニングしましょ〜。
 
 
持ち物を減らすと、みんな走っている人が多いんですよね。
面白いです。
 
 
 

お店は赤レンガテラスにあるこちら。

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NYブルックリンがテーマのカフェダイニング。雰囲気がとっても好きな感じ。
大きな窓があって夕景から夜景に変わる札幌の街を眺めながらゆっくりお話ができました。
大阪にもあるみたいなので、今度行ったら食事もしてみたい。
 
 
 

べた褒めしていただいてこそばゆい、tomokick.さんの書いてくださった記事はこちら

 

 

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