すみれの壺

青野すみれのブログ

2人目妊娠という呪文(プレッシャー)に囚われない

何だか釣りっぽいタイトルになりました。べつに妊娠したわけでも望んでいたというわけでもありません。

 

しばらく更新をしないでいる間に、体調を気遣っていただいたり、もしかして2人目妊娠とかですか?とご質問いただいたのですが、

まったくそんな感じではなく、

体調もすこぶる良いし、遊びに、家事に育児に日常を満喫していました。

 

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ところで、年齢的にも兄弟姉妹を考えるなら、気にしないといけない年齢なのでしょうか?たしかに、この2〜3年

「ひとりじゃ淋しいし、可愛そうよ」

というフレーズを、それはもう呪文のように数えきれないくらい浴びせられてきました。

 

わかっています。

もちろん、わたしも娘を可愛そうな境遇に育てたい訳ではありません。

できれば、可能な限り、楽しい人生にしてあげたい。当たり前です。

 

じゃあ、一人っ子は果たしてみんな淋しくてきょうだいがいればハッピーなのか?そう思います。

そんなこと、ぜったいにありません。

だいじなのは人数ではありません。

親の姿勢に迷いがないことだと思っています。

 

きょうだいがいても、いなくても

親がそうすると決めて、ブレずに楽しそうに暮らしていれば子どもにとっては、それがいちばんの安心になる。

 

周りから飛んでくる、プレッシャーともとれるひと言に、迷ったり、ネガティヴになって落ち込んだり、そういう親の気持ちのブレを子どもは側で感じとって大きくなっていくはずです。

そして、それが自分の環境を悲観的に捉えてしまう要因になるのではないでしょうか。

 

私たち夫婦は、今は子どもはひとりと決めています。それが心地よいからです。

もちろん、授かりものですので絶対ではないし、将来的にどうなるのかはわかりません。命が芽生えれば、もちろん産むでしょう。

 

でも今はひとりっ子と選択して暮らしているわけです。

そうと決めたら、ふだんから意識的に年齢の違うお友達と遊ぶ機会を増やしたり、家では父親や母親がきょうだいのように、関わってあげればいい。

迷いがなければ、具体的にしてあげられることはたくさんみえてきます。

 

いちばんよくないのは、ずっと気持ちに迷いがあること。

いつまで経っても周りの意見を気にして立ち止まっていること。

 

子育てなんて最後まで、どうするのが正解だったかなんてわからないわけですから、迷ったり悩んだりはもったいない。

それよりも、自分が在りたいと思う環境を選び、その選択に責任を持って行動していけばいいだけ。

その背中を娘には見ていてほしいと思っています。

 

写真は初めて入ったUSJのハリーポッターエリア。想像していたよりも荘厳で、曇り空があえていい雰囲気の1日でした。

 

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