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すみれの壺

produced by 青野すみれ

結婚を決めた理由とモノを減らし続けた根拠

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すみれさんがモノを減らすキッカケはなんですか?

どうしてそんなにも、減らすと良くなると確信して行動ができたんですか?質問を受けてもその時は上手く答えられませんでした。

 
そうだな。と思います。
私は何かの断捨離本や、誰か特定の方に影響を受けた訳でもなく
ライフスタイルの変化に応じて、
なぜか根拠のない確信を持って、ただひたすらモノを減らしていた人だったから。
質問している方が疑問に思うのは無理がありません。
 

http://www.flickr.com/photos/23054755@N00/3316480574

でも昨晩Twitterでやりとりしている中で、ふと自分の結婚した当時の感覚を一文にまとめてみた時それが明らかになった気がしたんです。

 

ひとつのことに集中したかったから結婚した

 

 

人は何かに満たされたくて、

モノを買ったり、飲んだり食べたり、人と会ったり。

 そういう時ってあると思います。

 

自分には何か足りない気がして付け足す事ばかり考えてしまう。

でも当時の私は増やしても増やしても(人と会っても会っても遊んでも遊んでも)

満たされない事に限界を感じて、全部手放してひとつになりたくなった。 

その選択が「結婚」だったんです。 

 

 

積み重ねる満足感が欲しかった

何とも気まぐれで勢いだけで行動した感じはありますが、

結果的には凄く良かったし、何より気持ちが満たされました。

たくさん持っていて一見楽しそうな毎日でも、何故かそこには虚しさや淋しさがいつも見え隠れしていました。

それを手放したことで「毎日を丁寧に積み重ねて行く感覚」やその道筋が見えるだけでも幸せを感じられたのをよく覚えています。

もちろん今もそうです。

 
そしてその時の感覚こそが、現在私が不要なモノを減らして必要なモノにフォーカスする生活を送っているキッカケというか、なにか「根元」の部分のような気がします。

 

 

空虚を感じたら沢山のモノで埋めるよりも、ひとつの事にフォーカスする方が満たされる。

その感覚を、私は過去に「結婚」で経験していた
だから減らすことで、満たされる。という感覚に確信があって
モノを減らしてきたのかもしれません。
 
 

Twitterでやりとりしてくださったココさん(id:cocoquet)ありがとうございました。ココさんは見た目とてもしっとり系の女性なのに、趣味でDJをされているというギャップが魅力の北海道女子。(札幌オフ会にて知り合いました)ブログでもたまに音楽を配信してくれていつも気に入っています♪

⚫︎ココさんのブログ▶︎あなたの名前を呼んでいいかな  

 

ココさんとは、その後すみれんたるにて再会しました!

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