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すみれの壺

produced by 青野すみれ

子育てママは私服の制服化にこだわるとダサくなる。

服(ファッション) 服(ファッション)-私服の制服化
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私服の制服化をしていて思った事があります。
  • 自分の着たいスタイルがよくわかった。
  • 無駄な買い物をしなくなった。
  • 服を減らせてクローゼットがすっきりした。
 
とたくさんいいことがあった。
 
 
でも、服を減らしすぎて自分の魅力が激減するのは嫌だな。ということです。周りからダサいと思われるのは、別にいいんですけど、自分が納得する服を着て気持ちよくでかけたいです。
 

http://www.flickr.com/photos/21555230@N00/3298259294

 

私は、子どもと出かけて気にせず一緒に走り回れる服装と同じ服で、ディナーや食事会に繰り出しても、自分を魅力的にみせる自信はありません。何よりそんな格好で行っても自分がつまんない。って思います。
(パァっと遊びに行くのが好きなので、それなら行かなきゃいい。という意見はなしで。)

 

 
逆に小綺麗なお出かけ着で公園やアウトドアに行って、汚れを気にしたり動きづらそうになるのも、全然素敵とは思わない。そらそうですよね。
ベンチで座って待っているお母さんよりも、一緒に遊んでいるお母さんが「素敵」の基準だから。
もーお願いだから汚さないで!なんて言ってるお母さんをみると、思わず、え?ってなる。
 
 

TPOのパターンで持つのが賢いし、子育てを楽しむために有効だと思う

  1. 公園やアウトドアで着る汚れてもガシガシ洗えるカジュアルスタイル。
  2. 自分がちょっといい女にみえるスタイル。
  3. 式典や参観日。「親」が恥ずかしくない服装。
 
今はこの3つのパターンを持つのが賢い方法かなぁ。と思っています。
 
このパターンで服を選び、3つの中でうまく流動して使えるものがあれば、それが少ない服で上手に着回すポイントにもなっていく。
 
 

めんどくさいからといって、諦めないし省かない。

いつでもどの場面でも魅力的な女性でありたい。持ち物を減らしても、その気持ちは手放したくないと思っています。
 
そんなことに、特にこだわりがなければ服はとことん減らせることぐらいは、分かっています。
私が言いたかったのは、モノを減らす前にまず、自分のライフスタイルをよく知ったほうがいいってこと。
 
それをせずに、他人の情報ばかりとりいれて、マネをしても自分のクローゼットはいっこうに魅力的にはならないんだって思う。
 
 

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