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すみれの壺

produced by 青野すみれ

ミニマリストと家族。オフ会に参加して考えたこと。

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先週、名古屋ミニミニ会(ミニマリストミニオフ会)に参加してきました。

写真は、主催のエリサさん(@erisaslife ) が作って記念にくださった

バルーンアートです。

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女性6名の会で、あっという間のカフェタイムではありましたが、たくさんのテーマについてお話しできました。

 
女性が集まればやっぱり美の話。
骨格診断やパーソナルカラー診断から始まり、歯科矯正のお話。
 
皆さんブログを書いているので、
ブログの書き方、画像加工の工夫。
使っているアプリの情報交換。
 
ご家族との関わりや普段心掛けている食べ物の話など…
話は尽きませんでした^ ^
 
 
 

「ミニマリストと家族」について

たくさん話した中で1番興味深く、印象に残り、私の中で考えるテーマとして落ちてきたのは、「ミニマリストと家族」

 
今回の6人は、それぞれが違った家族構成や立場だったのですが、皆さんが「家族」を大切にする気持ちを持ちながらも、シンプルでスッキリとした持たない暮らしをして行こうと工夫していることを感じました。
 
 

すべての人が少ない空間が「心地よい」とは限らない

モノがない空間が私たちにとっては、スッキリと心地よい空間だとしても、人に
よってはモノがある事が安心でき、心地よい空間だと感じている。という事を忘れてはいけないな。と改めて気づかされました。
 
それを無理に押し付けたり、むやみに共有物を処分したりするとかえって逆効果で家族間のトラブルにもなりかねません。
 
だけどだからといって、自分のライフスタイルも諦める必要もないと思います。
 
 
 

どうやってミニマリストの良さをの理解してもらう?

家族の気持ちを動かすのって友人や同僚を説得するのより難しいんじゃないかと思います。
家族だからこその、素直になれない気持ち。言われたことにすぐ反応できない。じれったさがあると思います。
だけど家族には「時間」があります。
少しずつ、毎日、毎回、歩み寄る時間。
 
 

無理に押し付けない

まずは、自分が心地よく、快適に毎日を楽しく過ごせている様子を近くで見てもらって、側で感じてもらう。

それが何ヶ月も、何年経っても受け入れて貰えなくても別に損はありません。
想い出はずっと残るし、無駄な時間にはならない。
ひょっとしたら、理解してくれる日が来るかも。(これはきっと来ると思います)そしてさらにもしかしたら、モノを持たない生活を家族も実践してくれる日が来る「かも」しれない。
それ位の気持ちで、表現していくのがいいのかもしれません。
 
 
 

あえて私たちの意見として伝えないことも試してみる

こういう時こそ、雑誌や本、メディアなどを上手く利用して「こういうのがあるんだって」
そんな風に家族本人に興味が湧くように少しずつ情報共有していく。
これも、一緒に暮らす家族だからできるんじゃないかなぁ。と思います。
 
 
私自身は、家族に変化を与えた側ではなく、与えられた側なので(勧められた訳ではないですが)家族との時間を通じて自分にどのような変化があったかなどを、改めて振り返ってみたいな。
と思いました。
皆さんありがとうございました。
 
 

風船の魔法使いこと「エリサさん」にもお会いできました!

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帰り際に全員に可愛い作品を一瞬で作ってくれました!本当に魔法使いみたいでした。(感動)
 
今回は実はエリサさんのTwitter呼びかけで集まりました。
タイミングよく、お会いできるチャンスに巡りあえて本当にラッキーでした。
ありがとうございます。
 
今回の参加者の皆さんのブログはこちら
すんこさんすんすんらんど
 
 
 

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