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すみれの壺

produced by 青野すみれ

モノへのこだわりを無くす事は自分の可能性を広げること。

ミニマリスト
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 私の暮らしは丁寧な暮らしではないなです。

 

「シンプルライフ」というフレーズの中には、どこかゆったりとして手間ひまかけて、毎日を丁寧に向き合って暮らしている。そんな風な印象があります。

(丁寧という言葉にも人それぞれの感覚があると思うので決めつけは良くないですが…)

そういった情報に共感がある部分も多くありますし、憧れもあります。だけどすべてがそういう気持ちではないということに気づきました。

 

 

わたしの暮らしは「合理的」

特に家事においてはそれを感じる部分が多いです。省けることは省きたい。

 

  • 洗濯物はほとんどたたみません。
  • トイレ掃除も気が付いたときだけ
  • 洗った食器は放置して乾いたらまたすぐそれを使いますし、
  • 夕飯2品はいつも大皿盛りです。

 

  • 常備菜の作り置きなんかもしませんし
  • 買い物も週1回、無かったら無いで過ごします。

 

 

「丁寧」な暮らしへの憧れ

もちろん「丁寧」への憧れはあります。

ひとつひとつのモノにこだわって、手入れして、そういう生活。

以前はそれだけが、シンプルライフだと思っていたから自分にはハードル高い。と思ってただの「憧れ」になっているような気がしまていました。

そんな中でミニマリズムやミニマリストという言葉に出会い、一気に肩の力が抜けた気がします。

 

 

モノへのこだわりが少なくなった

最近はモノへのこだわりがより一層少なくなったと感じています。

シンプルなデザインのモノや決まったお気に入りのメーカーやブランドじゃなくても。使いやすくて機能していればOK。

面倒な手間が省けるなら、お金をかけることを検討する。

好きなこと、気の向く事は丁寧に取り組むのも良い。

 

自分へのこだわりが無くなる

モノへのこだわりが無くなると、自分へのこだわり(こうじゃなきゃならない病)も無くなっていきます。

勝手に作りあげていた自分へのルールがどんどん消えてクリアになる。

自分へのこだわりを無くすことで「私」という人物自体が「シンプル」になった気がします。

ま、いっか。の精神で毎日暮らしていける。

 

 

周りへのこだわりも無くなっていく

自分へのこだわりが無くなってくると、人へのこだわりもなくなります。

あの人にはこうであってほしい。こうあるべき。

そう考えるよりも自分が変わったほうが早いという事に気づきます。

他人への不満やグチ、批判を口にすることへ時間を消耗せずに済むので、さらに

日々暮らしの効率がアップします。

 

 

では、何にこだわるのか

【やりたい事、挑戦したい事】

これからやりたい事にフォーカスしているな。と思います。小さな些細なことでもいいのでそういう部分にはこだわっていたいです。

 【時間へのこだわり】

どれだけの時間でどれだけの事が達成できるか。実現できているか。

にはこだわって過ごしています。

日常の家事はもちろん、仕事や家族との時間。限られた時間のなかでより一層濃い時間を過ごすため

これからも、余計なこだわりは持たず、やりたいことをシンプルに達成できる毎日にしていきたいな。と思います。

 

 

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