すみれの壺

produced by 青野すみれ

幸せへのおかしなプライドは手放せばいいのに

広告
男性でミニマリスト
 
女性でミニマリスト
 
ってわたしの中ではイメージが違います。
 
男性って自由に気楽に暮らしたい願望を抱いているイメージが強い。
結婚して、出世して、家族を養って…そういう重圧から離脱したい人が多いんだろうな。っていう感じ。
 

 

逆に、女性(未婚)は幸せになりたい。なイメージが強い。過去のしがらみや、モヤッとする人間関係、乱れた暮らしを整えて、心をクリアにしたい。素敵な女性になりたい。みたいな。

 

 

その素敵な女性の先には何があるんだろう?
自己実現?
素敵な出会い?
結婚して幸せな家庭?
 
でももし、このままミニマリストな考えやライフスタイルの男女が増えたとしたら?
 
結婚したくない男子と
素敵になって結婚を望む女子で、すれ違うんじゃない?
 
なんか、それっていいのか?って思う。
男女ともに、何をもって満たされるか考えなおす必要があると思います。

 

 

f:id:aonosmile:20160521190337j:plain

 

 

男性でも、女性でも、働きたい、働ける方が働けばいい。

その自由さとフレキシビリティがあるのがミニマルに暮らすことのいいところ。
 
実際に、我が家も私だけが働いて暮らしていた時期があった。それでも何も不安はなかったし、本当に今できる方がやればいいし。って思えていました。
 
これからは、もっと働きたい女性も増えるだろうし、自由な働き方も今以上に広がると思う。そこに、男女間のパートナーシップへのプライドがあると選択肢や可能性が狭まると思う。
 
 
 

どんな暮らしをしたいかよりも、誰と居たいか。

それを実現するには、
男女共にヘンなプライドを捨てる必要がある。
 
男性は重圧から逃れて、働き方や暮らし方も自由でいたいのに、女性に養ってもらいたくはない。というプライドがどこかにあるように感じるし、
 
女性も同じで、幸せになるというフレーズの先にはどこかで、頼れる男性に養ってもらいたい。安定して暮らしたい。っていう気持ちがあるように感じます。
 
 
そのプライドを手放すつもりはない?
 
家族や暮らしの多様化といいつつも、
そのこだわりや考えをフラットにしないと、全然多様化しないと思う。
 
 
 

誰かといることで成長してく

1人で暮らすよりも、2人で暮らす方が生活費のコスパは圧倒的に良い訳で、
若い人でシェアして住む人が多い理由もそれです。
 
誰かと暮らすなら、友達とシェアした方がラクなのもわかります。
合わなくなったら、リセットしたらいいし、また別を探せばいいですよね。
 
 
でも人として成長できるか。って言えば、それではダメだと思う。
人として成長する事も、諦めて手放すんです。という方は土俵にも上がってないので、サヨウナラ。m(_ _)m
 
 
1人が好きな人でも、誰かといることでバランスをとっている。結局どこかで、人は人を求めています。
 
そんな中で、質をよくしていくには、1人の人と深く長く関わること。寄り添うこと。我慢すること。
そこで初めて自分で自分の価値が感じられると思うし、
そこに面倒臭さは感じたらあかん。
 
 
これって既に結婚生活を送っている人にも当てはまることだと思います。
 
 
 
結婚観に関する記事

smile-simplelife.hatenablog.jp

 

広告を非表示にする
ブログ記事一覧

プロフィール メッセージ・お問い合せ
TwitterInstagramfeedly

広告