すみれの壺

produced by 青野すみれ

家族を断捨離したい人ほど結婚に向いている

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家族を断捨離したいと思っている人ほど結婚に向いている

んじゃないか。
というお話。
 
「結婚」というキーワードで色々質問を受けることがあったり、記事を目にすることも多い今日この頃。
したいと思っているのに
機会がない人。
そもそも興味がない人。
色々いるだろうけど
 
私が感じている事を書いてみる。
 

http://www.flickr.com/photos/21651009@N00/7044760535

 

誰の為の結婚なんだろう?

いい歳になったから…
親を安心させるため…
親に孫の顔を見せてあげたい…。
そんな親孝行、家族孝行の気持ちもチラホラ聞ききます。
そんな話を聞くとエライな〜
考えてるな〜と感動する。
 
だけどあなた自身の結婚が
「御両家」同士の結婚になってしまっては色々大変。
家×家のカラーが上手く混ざり合わない事で、当の本人達がこじれてしまう話も良く聞きます。
その点で考えると、親や家族との繋がりが密じゃない人、疎遠な人の方が
案外、結婚生活は上手くいきそうな気がします。
私も家族とはあまり仲良しな方ではありませんでした。「無関心」というか、超放任主義だったので、昔はその事に納得がいかず反発心や怒りの塊で、早く家を出たいと毎日思っていました。
主人の場合は
物理的な距離があるので、そもそも両親や家族とは疎遠。もともと母国を離れて生活する事を選んでいた訳ですから
自分でやっていく。しか選択肢のない人でした。
 
家族の考えに依存しすぎると
結婚のキッカケもできにくいし、
結婚生活も続きにくい。
裏を返すと
家族を断捨離したい。という考えがあったりする人の方が
結婚生活も続きやすい、続けやすい環境かも。
 
 
 

結局は、「自分」がどうしたいか。

ツイートでも呟きましたが
私は元々思い描いていた「結婚」というものがなく、興味も元々なかった。
 

もともと何もない所からのスタートでしたから、前に進むしかなかったのです。
「どうしたい、ああしたい」
色々考えすぎると
失敗を気にして行動に移せない体質になってしまうので勿体無いです。
これは「結婚」以外にも言えることです。
 
 
 
 

結婚する人がもっと増えてほしい。失敗してもいいから、してほしい。

色々書きましたが、
結婚する人が増えたらいいな。と思います。それがもしも失敗になったとしても、自分の家庭を持って人生を積み重ね歩んでいく事はとても勉強になります。
 
持たない暮らしがもっと広まって、
選択する人が増えたとしても
恋愛や、結婚においては「持つ」事を選択してほしい。
 
そして家族が増えて
そのうちに
「家族を断捨離したい」なんて昔思っていた自分に罪悪感を感じて、少し後悔する日が来ます。
 
でも、そう感じることが自分が成長した証だと思うし、そこから感謝しても遅くないですよね。
 
 
そんな感じで勢いよく結婚した私も
もうすぐ10周年を迎えようとしています。
 
 
全然まとめられないんですが、
何かが伝われば嬉しいです。
ありがとうございます。
 
 

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