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すみれの壺

produced by 青野すみれ

夫の中国里帰りに同行中です。

恋愛・結婚-国際結婚
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ミニマル思考になり、自分の中で「無くても大丈夫」なモノを増やしてきて、久しぶりの帰省。

 

日本という豊かな環境に暮らしつつ、わたしが自分なりに暮らしを最低限にしか保たない習慣になったのも、こちらに来た時とのギャップを埋める為に無意識に取り組んでいたことなのだろうな。と改めて気づきます。

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なくても大丈夫のトレーニング結果

実際の持ち物の量以外にも、気持ちの面もかなり大きい。前はこれがなきゃダメとか、アレがなきゃ困るがたくさんあって、現地で買えないのとかだとなおさら敏感になってたのが多かった。

 

でもじつは無いと困るものはほとんど無くて、これまで暮らしながら、気づかぬうちに武装していただけ。

 

今は下着と着替えが2.3枚づつと手ぬぐい1つあれば、1週間くらいは問題なく過ごせる自分がいます。

できればドライヤーとブラシは欲しいけど。

ここまでくれば、ほんとどこを旅してもストレスがない。

 

しばらく「なくても大丈夫」という筋トレを積み重ねてきた結果で、今試合に臨めてる。

例えればそんな感じです。
今回はトレーニングの成果で筋肉痛にならずに過ごせそう。

 

 

スケジュールも欲張らない。

以前は、夫に付いて出歩いたり、人に会ったりスケジュールを過密にしてたけど、

よく考えたら、ただでさえ異国で情報量が多いので、処理が追いつかず疲れるにきまってる。

逆に夫は、限られた帰省の時間でできるだけたくさんの人に会いたいんですよね。

頑張りすぎない、欲張りすぎないことにしました。

 

はじめは、一緒に行動してなきゃおかしくない?と勝手な思い込みで付いて行ってたけど、結婚して初めて会う紹介でもないし、一度は会ったことのある人ばかり。

わたしが何かを話したいワケではないので、夫に自由に行ってきてもらうことにしました。

今も娘と2人部屋に残ってのんびり、昼寝や映画みたりして、このブログを書いてます。

こういう選択ができるようになったのは、自分に必要なモノを客観的に見つめられるようになったから。

 

 

まだまだ越えられない環境衛生面の壁も

夫の故郷はある程度人口のある都市部ですが、いくら人々のモラルが向上し、生活環境が良くなりつつあっても

まだまだ日本と比べれば雲泥の差があります。

(中国国内でも差はあると思いますが)

 

トイレだったりシャワーだったり。

水回りが汚い、臭いのはやっぱり気持ちが上がりはしませんね。

(日本の水回りが綺麗すぎるんですよね。それが良い所でもあるけれど)

自分の耐久性をとことん改良して、ダウンシフトしてきたつもりだけど、

やっぱりここはまだまだ。苦手意識が。

 

いくら慣れてきたとはいえ、ここまではOKだけど、ここからは許容できない。
っていうボーダーラインがまだまだ崩せない自分がいる。

 

その点、娘は適応が早い。

「きたな〜い」と言いつつも

「ここはこういう所なんだね」「そうなんだね」

という感じ。

当たり前って本当に普段の暮らしの積み重ねで、何十年も塗り重ねてきた、「当たり前」は頭ではわかっていても、なかなか崩せない。

これはもう、現地に暮らす人にならぬ限り難しいのでは?とさえ思う。

だって1週間もすれば、わたしはまた日本で日本人として暮らすワケだし、

その感覚はすぐには変えられない。

 

そんな感じの帰省です。 

ネット環境が思ってたよりも良くなくて

SNSはぜんぜん更新できません。

 

ブログはぼちぼちできそうかな。

 

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