すみれの壺

produced by 青野すみれ

シンプルでミニマムな暮らしをしていて良かったと感じたできごと。

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シンプルでミニマムな暮らしをしていて良かったと感じた瞬間
 

先日、タイトル通りに感じる出来事がありました。

 
急遽友人から、助けを求めて連絡があり
突然うちに来ることになったのですが、十分に余裕を持った対応と行動ができました。

 

大切な人の一大事に寄り添えるありがたさ。

連絡があったのは平日の午前中。
以前の私なら絶対無理でした。
仕事を辞め私が家にいるようになった事を知っていて、頼って来てくれた事も嬉しかったですし、時間にしばられない生活の醍醐味を味わった気がしました。
そして何より私自身の心が満たされた感覚がありました。
 
 

片付けなくていいし身支度もすぐに完了。

電話があって来るまで30分もなかったと思います。
それでも服を来て、髪を整え、メイクして、机を拭いて、トイレを綺麗にして、慌てず動じずに到着を待てました。
これはやはり、ミニマムにシンプルな環境で暮らしているからこその「余裕」です。
 
道具もシンプルに減らしたことでメイクも5分ほどミニマリストのメイク道具は5つ。
 
相手を片付けるから待たせたり、
「散らかっててごめんね」などと言わなくて済むこと。
「どうしたん?今からおいでよ」と即答できた自分が気持ちが良かったです。
 
 
 
何気ない出来事の様だけど、
私にとっては
本当に大切なものごとに向き合える豊かさ。
そんな瞬間を味わった出来事でした。
 
持ち物を減らしていくことで
自分にとって本当に大切なモノと向き合い、
シンプルな選択と行動ができるということ。
それが「ミニマリスト」が単なるライフスタイルではなく
生き方や人生哲学といわれる理由なのかもしれませんね。
 

 

 

 モノを減らせば片づけいらずで掃除も簡単

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