すみれの壺

青野すみれのブログ

違っていて当たり前から考えてみる

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今日5.18は「コトバ」の日なんですね。

 

外国人と暮らすようになってから、言葉は合っているか間違っているかに拘らなくなり、伝わったか。を大切にするようになりました。

いくら正しい日本語を話していても、相手が理解してなければ意味がないので。

 

でもこれって、日本人同士でも同じことが言えると思います。

言葉の意味はあるけれど、それぞれの感覚によって捉え方は違ってるって思ってたほうがいい。

 

 

その感覚はこれまでの環境や考え方で違ってくる。

綺麗という感覚も違うし

優しいという感覚もそれぞれ違う。 

違ってた方が自然。

 

 

違っていて当たり前からスタートする。

日本人同士でも、その方がコミュニケーションはラクになる気がします。

そして、言葉の意味や正確さに頼らず、やりとりする方が、相手の気持ちを思いやった丁寧なやりとりができる。

 

言った、言ってないを言い争うこと以前はよくあったんですよね。

でも夫と暮らすようになってからは、あ、伝わってなかったんやな。と素直に自分の中で処理できるようになり、

周りの人間関係もラクに考えられるようになりました。

 

読んでくださったコミュニケーションのヒントになれば幸いです。

 

 

 

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