すみれの壺

produced by 青野すみれ

片づけ=準備ができているということ

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http://www.flickr.com/photos/7558004@N02/4904591295

 

昼下がりに、ちょっとだけ目を閉じよう…と横になったつもりが、目が覚めたら18時を過ぎてた。

 
もちろん夕飯の準備はしてない。
 
びっくりして、飛び起きたけど、娘を迎えに行って、そのあといつも通り19時には夕飯を食べていた。
 
我ながら素晴らしい。
 

 

昨日の記事にも同じようなことを書いたけど、これはやっぱり物が少なくて、台所もいつも片付いているからだと自負している。
 
 

片付いている。ということは、次の準備ができている。という事

そしていかに準備できているかで、可能性は広がります。これは、家事に限った事ではありません。
仕事でも、スポーツでも、人間関係でも同じ事がいえると思う。

 

かつて自分の生活が極限まで忙しくなった時期に、その次への「準備」をやりやすくするために、家事にまつわるモノをたくさん減らしていったという経緯がある。
 
 
よく、片付けが苦手だったんですか?と聞かれるけれど、全く逆で私は片付けと思っていなくて、ずっと「準備」と思ってやってきたし、準備は大好きです。
 
準備できてない環境は、せっかくのチャンスが台無しになるので、いやなんです。ソワソワします。
 
 
 

勉強やブログ更新も同じ

勉強でも同じ事がいえる。「予習」という準備をして、自分の頭の中を整理しているか、していないかで、知識の深まりは変わってくると思う。子供のころは、その意味を感じてなかったけど、大人になった今はよくわかる。

 
 我が子にも、その意味をうまく伝えられたらいいのだけれど。。
 
そして19時半すぎに食べ終わり、この記事を30分ほどで書き投稿。
 
ブログ更新も同じ。今日はこのことを記事に書こう。と決めたから、夕飯を作っていた30分間、手は包丁を握っていたけど、頭の中はブログ更新の「準備」をしていた。
だから、食後にサクッとこれを書けるというわけ。
 
 
以上、少ないもので暮らすと、準備が簡単。準備は可能性を広げる。
というエピソードでした。
 

 

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