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すみれの壺

produced by 青野すみれ

旅行中の服装公開!ミニマリストは重ね着&ユニフォーム化が定番

服(ファッション)
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4月上旬の北海道旅(札幌〜小樽)
を過ごした服装です。といってもいつもと変わらない感じです。笑
 
 
実は直前まで、どれくらい着ていくか迷っていました。
 
私が滞在した先週末の札幌の気温は
最高でも3度、最低で−5度の予報。
天候も雨or雪だったからです。
 
すでに20度超え、桜舞い散る関西の暮らしからは、イメージしにくかった!
 
 
でも重ね着していくことは決めていました。北海道は外が寒い分、建物の中は暖かい所が多いと聞いていたし、なんせそんなに暖かい服を持ってないので重ねるしかないのです。
 
 

重ね着コーディネート

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  • アウター :ラベンハム
  • デニムジャケット :Lee(used)
  • ボーダー: ルミノア
  • パンツ :ジャーナルスタンダード
  • スニーカー :無印良品
 
この中にヒートテックを着ていました。
 
◾︎寒さ情報にビビって、さらにベストと帽子を急遽丸めて荷物に入れましたが、使わなかったです。(実際には、予報と違い日差しがあって暖かくなりました!)
 
◾︎ポケットに入れていったパタゴニアのネックウォーマーは活躍しました。首が暖かかったら何とかなるもんですね〜
(2日目の小樽は海岸沿いで風がキツかったのであって助かりました)
 

 

トータルでは

ヒートテックの着替えと
同じボーダーをもう一枚、
ストッキングとタイツの着替えを持って行きました。
 
 

ユニフォーム化

3日間ずっと同じコーディネート
でしたけど、汗をかかない時期はこんな感じで十分でした。
今回参加したイベントの会場で、
服装をみて迷いなく声を掛けてくださった方がいて嬉しかったです。
本来の意味で「ユニフォーム」だなぁ。と。
 
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個人で活動する方はそういうメリットもありますね。
一種のキャラクター化みたいな。
同じ髪型、同じ服装でいた方が
周りに認識されやすくコミュニケーションのハードルは下がるのかな。と思いました。
 
あ、でもニオイのリスクはありました!
2日目の夜、ジンギスカンを食べにいったのですが、ちゃっかり服に臭いが付きました…。3日目も人と会うので焦りましたが、
幸運にもホテルにリセッシュ的なのがあって救われました。
同じ服装の場合は予め気を付けた方がいいです。
 
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やっぱり重ね着は便利。

ニットやセーターを持っていなくても、
ある程度の重ね着と暖かいインナーがあれば、冬越せてしまいます。
関西なら楽勝です。使いこなせば嵩張る冬服を持たずに済みます。
 
今回の重ね着スタイルは
美容室に行った時に(ショートボブにしました)お気に入りの雑誌 「メンズファッジ」
を眺めていたら、デニムジャケットをアウターの中に着る着こなしがたくさん載っていて参考にしました。

 

men'sFUDGE(メンズファッジ) 2016年 05 月号

men'sFUDGE(メンズファッジ) 2016年 05 月号

 

 

メンズファッジは、お気に入りの雑誌。

以前この記事でも回答しましたが、

メンズの雑誌は余計な情報がないのが好きです。
シンプルにアイデアと商品の情報があるのでカタログ感覚でいつも眺めています。
 
 

北海道の方々の服装

街中を眺めていて思いましたが、皆さん薄着!寒い割には皆さん春めいた格好でした。真冬はもっと寒いからですよね…きっと・・
 
トレンチコート率が異様に高くて
現地の方に聞いてみたら、毎年多いそうです。きっとトレンチコート(春コート)を着られる時期が長いから所有率も高いのかな…。
関西だと、割とすぐ初夏になるので春のコートってほんと出番短い。
 
服装に関して、そんなことを考えた今回の旅でした。
 
 
 

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