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すみれの壺

produced by 青野すみれ

価値観を疑う習慣がミニマリズムの気付きになる。

ミニマリスト
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よく一緒にカフェにお茶しにいく、友人(男性)が

厚底サンダルを履いて歩いてる女性をみて

「黒板消しにしか見えへんねんけど」

といってました。

 

http://www.flickr.com/photos/27586438@N04/14017488717

 

おもしろい男性目線なコメントだし

そういう素直な意見って大事よね〜と思いました。

 

彼が言うには履いてる人は大体、歩き方も不自然。ということ。

しばらく一緒に観察していると、そのとおりでした。

じゃあ、何のために履いているのか?

脚を長く、スタイルよく見せるため?

歩き方が残念なのでぜんぜんスタイルよく見えません。

本末転倒ですね。

もったいない。

うんうん、なるほど。

 

世の中の当たり前を独自の視点で疑ってみること

彼はミニマリストいうわけではありませんが、昔バックパッカーを経験したりして、

家族、子供を持った今でも、少ない暮らしを楽しむ人なので、一緒にいるとおもしろい彼ならではの視点に触れられ、発見があります。

 

物事を独自の視点で、判断して発信することができる人。

そういう人になりたい。

 

そもそも、誰もが「普通」と思っている事を「おかしくない?」と表現できる感性が欲しい。その感覚って生き方の重要な気づきになるからです。

 

持たない暮らし、持ち物を少なくしていくなかでも

その気づきは役立っていきます。

 

私には、その感覚がまだまだ足りないのでこうして周りの人や

読んでいるブログの方々から

日々たくさんの発想のヒントをもらっています。

いつもありがとうございます。

 

 

私がミニマルライフを選択して感じた心の変化

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